- 法人番号
- 3011701018368
- 所在地
- 東京都 新宿区 改代町26番地1
- 設立
- 従業員
- 11名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 72.9 / 100.0
代表者
代表取締役
緒方修一
確認日: 2025年3月31日
事業概要
ライノジャパン株式会社は、米国Rhino Linings社の日本における唯一の総販売元として、高性能ポリウレアコーティング材料の輸入販売、コーティング施工、およびポリウレアスプレー工法研修事業を展開しています。同社が取り扱うポリウレアは、強靭性、防水性、耐摩耗性、耐薬品性、伸縮性、速乾性、安全性に優れる新素材であり、高温高圧下でイソシアネート成分とアミン成分を衝突混合させ数秒で硬化する特性を持ちます。無溶剤・無VOCでFDAの食品規格にも適合しており、人にも環境にも優しい点が強みです。 このポリウレア技術は、ビル屋上、工場床、薬品工場、食品工場、飲料水タンク、橋脚部の防錆・防食保護、道路の滑り止め、津波シェルター、米軍のヘリコプター燃料タンクや米国国防総省の外壁など、過酷な環境や高い安全性が求められる多様な分野で活用されています。同社は、屋根専用の「Rhino ECO-COAT」、汎用性の高い「Rhino Tuff Grip」、屋外の悪条件下でも施工可能な「Rhino Extreme」、そして最も耐薬品性に優れた「Hi-Chem」など、用途に応じた幅広い製品ラインナップを提供しています。 さらに、同社は発泡スチロールとポリウレア技術を組み合わせた「軽量トレーラーハウス」の製造・販売も手掛けています。このトレーラーハウスは、固定資産税の対象外であり、建築基準法の制限を受けず、普通自動車で牽引可能な移動式空間として、災害時の避難所、セカンドハウス、移動式オフィス、アウトドア用途など、多様なニーズに応えます。優れた断熱・防音性能と高い耐久性・耐候性を持ち、長期的な維持コスト削減に貢献します。 全国に特約代理店網を構築し、ポリウレアスプレーコーティング工法のリーディングカンパニーとして、日本の建材分野に新たな技術とソリューションを提案しています。東北工業大学との共同研究で「ポリウレア研究室」を立ち上げるなど、産学連携による技術発展にも注力しており、大阪・関西万博では耐震カプセル「スフィアセキュア」を展示するなど、防災分野への貢献も積極的に行っています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
2,100万円
総資産
8.0億円
KPI
ROA_単体
2.64% · 2025年3月
3期分(2023/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
24.5% · 2025年3月
3期分(2023/03〜2025/03)
ROE_単体
10.77% · 2025年3月
3期分(2023/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
11人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
