株式会社スキノス

製造業医薬品・医療機器法人向け(教育・研修・製造業・医療・ヘルスケア・IT・ソフトウェア)
法人番号
2100001030232
所在地
長野県 上田市 踏入2丁目16番24号信州大学オープンベンチャー・イノベーションセンター107号室
設立
従業員
3名
決算月
3
企業スコア
66.2 / 100.0

代表者

代表取締役

百瀬英哉

確認日: 2019年3月31日

事業概要

株式会社スキノスは、国立大学発のユニークな発汗計測技術を基盤とし、換気カプセル型発汗計を中心とした生体計測機器・研究機器の開発、製造、販売、および関連ソリューション提供を行う企業です。同社の主要事業は、医療機関向けの定量的かつ連続測定が可能な発汗計「SKN-2000M」や、研究機関向けの可搬型発汗計「SMN-1000S・SMN-1000SR」、ウェアラブル発汗センサ「SKW-1000」、腕時計型発汗センサ「SKWL-1000」などの製品開発・販売です。これらの製品は、発汗の基礎研究から情動、快適性の評価、熱中症対策、運動生理学、心理学、労働安全衛生、皮膚科学、化粧品開発、環境制御技術、さらには皮膚科・神経内科・精神科等の臨床医療への応用が期待されています。 また、同社は皮膚電位計「SPN-01」「SPN-02」「SPN-03」や耳内型温度計「VitThermo」、記録・解析システム「MOD-002」、マルチシグナルレコーダー「MSD-001」、記録解析ソフトウェア「Analog Recorder Pro」なども提供し、多角的な生体情報計測をサポートしています。さらに、独自の発汗センシング技術を活用した熱中症対策デバイス「WLS-1000」(開発中)のような社会課題解決に向けたソリューション開発にも注力しており、発汗量の変化から身体の水分喪失を検知し、給水アラートを提示することで熱中症リスクの低減と身体パフォーマンス維持に貢献を目指しています。 同社の強みは、学術的に裏付けられた唯一信頼性の高い換気カプセル型発汗計測技術であり、高精度な生体情報測定を可能にしています。この技術を活かし、衣服、寝具、運動器具、冷暖房、住環境、熱中症対策グッズなどの製品評価試験・生体計測受託サービスも提供しており、暑熱・運動生理学に基づいた客観的な評価データを提供しています。顧客層は、大学、国公立研究機関、電機・自動車・通信・繊維製品・化粧品・製薬等の大手企業研究所、医療機器・理化学機器商社など多岐にわたります。機器レンタルサービスも展開し、幅広いニーズに応えています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
発汗計ウェアラブル発汗センサ皮膚電位計耳内型温度計記録・解析システムマルチシグナルレコーダー記録解析ソフトウェア機器レンタル製品評価試験受託生体計測受託熱中症対策デバイス開発換気カプセル型発汗計測技術流量補償方式Bluetooth LE赤外線量測定生体情報解析マルチセンサ医療機器研究機器生体計測ヘルスケアソリューション開発大学国公立研究機関電機メーカー自動車メーカー通信企業繊維製品メーカー化粧品メーカー製薬会社医療機器商社理化学機器商社日本全国国際展示会出展

決算ハイライト

2019/03

純利益

59万円

総資産

2,496万円

KPI

4種類

ROE_単体

3.96% · 2019年3月

1期分2019/032019/03

ROA_単体

2.38% · 2019年3月

1期分2019/032019/03

自己資本比率_単体

60.05% · 2019年3月

1期分2019/032019/03

従業員数(被保険者)

3 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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