- 法人番号
- 9010001031687
- 所在地
- 東京都 千代田区 丸の内3丁目3番1号新東京ビル内
- 設立
- 従業員
- 973名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 84.3 / 100.0
代表者
代表取締役
須藤永作
確認日: 2019年12月31日
事業概要
吉野石膏株式会社は、石膏を主原料とする建築材料の製造・販売を主要事業として展開するリーディングカンパニーです。同社の製品群は、タイガーボード(せっこうボード)をはじめ、YNプラスター(せっこうプラスター)、タイガーパテ(ドライウォール工法用パテ類)、SLプラスター(セルフレベリング床流し材)、GLボンド(せっこうボードによる直張工法用接着材)、焼石膏など多岐にわたります。特に、外壁下地用耐力面材である「タイガーEXプログレ」や「タイガーEXハイパー」は、高防水・高防カビ性能に加え、優れた耐火・耐震性、寸法安定性、透湿性を実現し、長持ちする家づくりに貢献しています。また、「タイガーハイクリンボード」はシックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドを吸収・分解する機能を有し、クリーンな室内環境を提供。「タイガー遮音フロアシステム」は上の階からの騒音対策に、「タイガーピュアコート」はしっくい調の仕上塗材として、環境に優しい中性素材でシックハウス対策や吸放湿性能も兼ね備えています。同社の「タイガーボード」は国内市場で約80%の市場占有率を誇り、その用途は住宅用が75%、ビル用が20%、工業用が5%と広範です。吉野石膏は「安全(防火・耐火)で快適(遮音・断熱・清浄な空気)な生活価値を創出する商品」の提供を企業活動の目的とし、地球環境との調和を重視した生産活動を行っています。具体的には、副生石膏の有効利用、古紙再生によるボード用原紙の生産、廃石膏ボードの再原料化といった各種リサイクル技術を確立し、限りある資源の有効活用と環境保護に貢献しています。建築材料以外にも、歯科用石膏や土壌改良剤など、石膏の特性を活かした多様な製品を提供しており、研究開発拠点である技術研究所や総合性能試験センターを通じて、未来を見据えた技術提案を迅速に顧客に提供しています。
提供サービス
リサイクルせっこう50%を実現したせっこうボード。
キーワード
決算ハイライト
売上高
1,236億円
純利益
58億円
総資産
2,376億円
KPI
ROE_単体
3.41% · 2019年12月
1期分(2019/12〜2019/12)
ROA_単体
2.43% · 2019年12月
1期分(2019/12〜2019/12)
自己資本比率_単体
71.27% · 2019年12月
1期分(2019/12〜2019/12)
従業員数(被保険者)
973人 · 2026年4月
25期分(2024/04〜2026/04)

