代表
市川浩透
確認日: 2025年5月9日
常盤工業株式会社は、1926年4月(大正15年)に市川豊蔵が左官業として個人創業し、1951年3月に法人化された静岡県浜松市の総合建設会社である。代表取締役会長は3代目の市川浩透氏、2025年1月に4代目代表取締役社長として犬塚千之氏が就任した。資本金6,000万円、従業員112名(2026年3月時点、役員以外)、本社は浜松市中央区新津町197番地、2025年10月には東京支店(東京都港区芝大門)を開設し国土交通大臣許可(特-7)第29671号へ建設業許可を移行した。 事業は4つの柱で構成される。建築事業では鉄骨造(S造)・鉄筋コンクリート造(RC造)・木造の建築物を施工し、施工管理(工程・安全・品質・原価)から自社設計まで対応する。土木事業は一般土木・舗装・浚渫・水道施設・鋼構造物工事を手掛ける。住宅事業では一級建築士事務所(静岡県知事登録第546号)と宅地建物取引業免許(静岡県知事第10287号)を保有し、土地探しから企画・設計・施工・アフターメンテナンスまで一貫サービスを提供する。CS建物再生事業はリニューアル・リノベーション領域を担う。 環境配慮型建築への取り組みが特徴で、令和元年12月に新社屋建設工事が国土交通省「サステナブル建築物等先導事業(省CO2先導型)」に採択され、令和3年12月に竣工した本社社屋は「省エネ実証実験棟」として運用中。令和3年5月にZEBプランナー登録、令和4年2月にZEBリーディング・オーナー登録、令和5年2月に静岡県地球温暖化防止活動知事褒賞、令和6年1月に浜松市カーボンニュートラル達成事業者認定(2つ星)、令和7年1月に第2回SDGs建築賞中・小規模建築部門国土交通大臣賞、2024年度省エネ大賞資源エネルギー庁長官賞(ZEB・ZEH分野)を相次いで受賞。一級建築士5名、二級建築士24名、1級建築施工管理技士26名、1級土木施工管理技士14名、宅地建物取引士6名など有資格者を多数擁する。
従業員数(被保険者)
116人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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