代表
松下敏雄
確認日: 2026年4月12日
協業組合浜松輸送センターは、昭和45年の設立以来、「心ある経営」を理念に掲げ、静岡県西部を拠点として物流サービスを提供しています。同社の主要事業は、一般貨物自動車運送事業、貨物利用運送事業、そして倉庫業の三本柱で構成されています。 運送事業においては、大手自動車部品メーカーを中心とした多品種業種のお客様と取引を行い、特にスズキ株式会社の各工場への部品輸送や工場間輸送を担っています。同社は「お客様に喜ばれる物流サービス」を追求し、独自の管理システムを導入することで、お客様のお荷物をリアルタイムで監視し、車両の位置から状態まですべてを把握。これにより、常に最適な輸送サービスを提供しています。また、「荷物を運ぶ」だけでなく、納品された荷物や製品を工場内の必要箇所へ直接お届けする納入サービスも展開し、お客様の利便性を高めています。無事故無違反を前提とした高品質な輸送サービスは、徹底した安全教育と、ドライブレコーダー、バックモニター、車線逸脱防止、衝突軽減ブレーキなどを装備した最新鋭トラックの導入によって支えられています。その実績として、スズキ輸送梱包株式会社より2年連続で「無事故達成賞」を受賞しており、高い安全品質が評価されています。定期便がメインであるため、安定した仕事量と給与を確保し、ドライバーが安心して働ける環境を提供しています。 倉庫事業では、交通アクセスの良い東名高速道路浜松インターと浜松西インター近隣に複数の倉庫を保有しており、本社事業所横に併設された倉庫は営業倉庫の認可も取得しています。自動車部品を中心とした製品の受け入れ(入庫)から、厳格な管理基準に基づく在庫管理、ピッキング、出庫(梱包・出庫)、空整理まで、一貫した物流サービスを提供しています。特に、在庫を持たない通過型の「スルーデポ型」倉庫を活用することで、製品の滞留在庫を発生させず、保管面積の削減にも貢献しています。運送事業との連携により、集荷から配送までをトータルでサポートするワンストップサービスを提供できる点が強みです。新倉庫の増築や、ALSOK警備、リフトへのスポットクーラー導入など、高水準の物流管理と快適な作業環境の維持にも力を入れています。 同社は、コンプライアンスを徹底し、社員が働きやすい環境づくりに重きを置いています。資格取得支援制度や再雇用制度の積極導入、多様な人材が活躍できる職場環境の整備、そしてSDGsへの取り組みとして、安全教育の徹底、再生エネルギー活用(太陽光パネル設置、グリーン経営認証、ZEB認証建物、バッテリーリフト導入、エコドライブ)など、持続可能な社会の実現に向けた活動も積極的に推進しています。これらの取り組みを通じて、お客様にとって安心・安全かつ信頼できるパートナーであり続けることを目指しています。
従業員数(被保険者)
53人 · 2024年3月
4期分(2023/12〜2024/03)
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