代表取締役社長
小林義信
確認日: 2026年4月16日
株式会社ウラノは、「最高の技術と思いやりで世界中に『安全』と『安心』をつくり届ける」をパーパスに掲げ、航空・宇宙機器用、発電機・プラント用、半導体製造装置用、医療機器用など、多岐にわたる分野の各種機械器具部品の製造を手掛ける精密金属加工メーカーです。創業は農機具部品の製造から始まり、約70年の歴史の中で「削り」の技術を極め、1000分の1ミリ単位の精度を誇る世界品質の加工を実現しています。同社は、機体・エンジン部品から、半導体製造装置、発電機、高度な医療機器の部品まで、幅広い製品に対応。特に航空機部品加工においては、BoeingやAirbus、Embraerといった主要メーカーの部品を手掛け、チタン材部品加工では日本一の受注実績を持つなど、高い技術力と信頼性を確立しています。 同社の強みは、営業、プログラム作成、生産管理、製造、品質保証、R&D、IE、総務、ダイバーシティ推進、アグリといった各グループが連携するチーム力にあります。JISQ9100認証取得に加え、株式会社SUBARU、川崎重工業、三菱重工業など主要顧客からの品質マネジメントシステム認証や顧客認定検査員証も取得し、徹底した品質管理体制を構築。「ヒューマンエラーゼロ」を目指し、5S活動を推進しています。また、埼玉県、長崎県、群馬県に工場を構え、名古屋に営業所を展開。最新の5軸制御マシニングセンタをはじめとする多様な機械設備とCAD/CAM/NCシミュレーションシステムを駆使し、難削材加工にも対応しています。 さらに、同社は「URANIWA事業」としてコオロギ養殖、養蜂、養鶏、農業といった「食べ物づくり」にも挑戦し、地域貢献や環境負荷の少ないものづくり、SDGsへの取り組みを積極的に推進。社員のワークライフバランスを重視し、男性の育児休業取得推進やオーガニック社員食堂、ジムの設置など、働きやすい環境づくりにも注力しています。これらの事業活動を通じて、お客様、社員、地域社会、そして地球環境への思いやりを忘れず、共存共生を実践しながら、未来の「空飛ぶタクシー」やロボット宅配、高度医療といった新たなフィールドでの活躍を目指し、本格的なグローバル展開も視野に入れています。
従業員数(被保険者)
472人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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