代表取締役
青木秀俊
確認日: 2026年4月24日
有限会社青木興業は、「人・車・環境にやさしく」をコンセプトに、自動車リサイクル業を核とした多角的な事業を展開しています。同社の主要事業は、廃車・事故車・中古車の買取、自動車の適正解体、高品質な中古パーツおよびリビルトパーツの販売、そして中古車・中古部品の輸出事業です。 廃車・事故車買取においては、故障車、車検切れの車、走行距離10万km以上の過走行車、製造年数が古い低年式車、水没車、さらには所有者が死亡した車両まで、あらゆる状態の自動車を高価で買い取ります。お客様には廃車にかかる費用負担をなくし、徳島県内全域での無料レッカー引取や、廃車手続きの無料代行サービスを提供することで、手間なく安心して車両を手放せるようサポートしています。持ち込みの場合は査定額アップの特典もあります。 自動車解体事業では、環境負荷軽減を最優先し、フロンガスやオイルなどの廃棄物を適正に処理するとともに、再利用可能なパーツの回収、非鉄金属の徹底的な分別によりシュレッダーダストの発生を抑制しています。自動車マルチ解体機や大型プレス機といった最新設備と高い解体技術を駆使し、限られた地球資源の消費抑制に貢献しています。 中古パーツの販売では、解体された車両から取り外したリユースパーツ(中古部品)や、分解・洗浄・消耗品交換を経て新品同様に再生されたリビルトパーツを提供しています。経験豊富なスタッフによる厳しい検査・点検をクリアした高品質な部品には全品保証が付帯しており、日本最大級のリユースパーツ販売ネットワーク「NGP日本自動車リサイクル事業協同組合」に加盟することで、全国200拠点から200万点以上の在庫を迅速に供給可能です。ヘッドライト、バンパー、エンジン、ミッション、足回り部品など幅広い品目を取り扱い、大型車や外車部品にも対応しています。 さらに、中古車輸出事業を通じて、国内で買い取った中古車や解体された車両から再生された中古パーツを、需要の高い海外市場へ供給しています。タイ、マレーシア、UAEドバイ、フィリピン、アフガニスタン、パキスタンなどを主要輸出国とし、中古車本体に加え、エンジン、ミッション、タイヤ、ライト、ブレーキ、サスペンション、ドア、バンパー、フェンダーといった各種パーツ、さらにはトラック、フォークリフト、建設機械などの特殊車両も輸出しています。国外専属スタッフによる車両選別や値段交渉を自社で行い、高品質な商品を世界に安定供給する実績を築いています。 同社は国連が提唱するSDGsに賛同し、労働災害防止、廃棄物削減、リサイクル推進、CO2排出抑制、環境意識向上といった取り組みを通じて、持続可能な社会の実現に貢献しています。また、カーボン・オフセットによるCO2排出削減にも積極的に参加しており、企業活動全体で環境保護に尽力しています。
従業員数(被保険者)
14人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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