- 法人番号
- 6013301039246
- 所在地
- 東京都 新宿区 高田馬場3丁目18番3号
- 設立
- 従業員
- 215名
- 決算月
- 2月
- 企業スコア
- 95.0 / 100.0
代表者
代表取締役
吉田圭汰
確認日: 2025年2月28日
事業概要
matsuri technologies株式会社は、「意味ある新産業を創り続ける」ことをミッションに掲げ、ソフトウェアを軸にリアルな産業に深くテクノロジーを実装する企業です。同社は、単なるソフトウェア開発に留まらず、自社での細かなオペレーション構築、法律への深い理解、ファイナンス活用を通じて、人々の生活を変える新たな価値創造を目指しています。主要事業として、無人管理ソフトウェア事業、集客プラットフォーム事業、オペレーション/ブランド事業を展開しています。 無人管理ソフトウェア事業では、施設運営を可能にするソフトウェア群を開発し、自社利用に加え外部販売も行っています。ゲスト向けには多言語メッセージ対応、決済、チェックイン、本人確認、チェックアウトをワンストップで提供し、オーナー向けには物品/在庫管理、清掃手配、資産管理、収支管理データを一元管理し、リアルタイムで更新します。これにより、有人では成り立たない立地での施設運営も可能にしています。具体的な製品として、顧客管理の「m2m Systems」、無人チェックインの「m2m Check-in」、施設データ一元管理の「m2m Core」、資産管理の「m2m Inventory」、現場作業管理の「m2m Operation」を提供しています。 集客プラットフォーム事業では、住宅と宿泊の予約がオンラインで完結するプラットフォームを展開し、自社運営物件以外も掲載することで予約の最大化を図ります。主なサービスには、スマホ一つで予約が完結する短期賃貸プラットフォーム「Sumyca」、海外在住者の日本一時帰国向け滞在先サービス「一時帰国.com」、初期費用ゼロで同棲を始められる「おためし同棲」があります。これらのプラットフォームは個人から法人、カップル、出張者まで幅広い顧客層に対応しています。 オペレーション/ブランド事業では、「StayX」オペレーションを通じて、一つの空間を多様な用途に対応させ、空間価値を顧客に提供しています。自社開発のソフトウェアと集客プラットフォームを活用し、生産性の高いオペレーションを構築。ブランド事業としては、都市型宿泊施設「stayme」と地方型宿泊施設「S-villa」を展開しています。「stayme」は都市部でデザイナー監修の高品質なマンションステイを提供し、コロナ禍では長期滞在ニーズに応え高稼働率を達成しました。「S-villa」は地方の観光資源豊かなロケーションで、家族や友人とプライベートな時間を過ごせる貸切施設を提供し、BBQ、ドッグラン、サウナなどの多様な設備を備えています。同社はAIを活用した写真分析(GCP Cloud Vision API、Amazon Rekognition)、データ基盤としてのBigQuery、生成AI(ChatGPT、Midjourney)の導入により、業務効率化とサービス品質向上を推進しており、テクノロジーとリアル産業の融合による社会インフラの新たな形を追求しています。
提供サービス
無人の貸別荘です。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-1.3億円
総資産
30億円
KPI
ROE_単体
-12.97% · 2025年2月
6期分(2020/02〜2025/02)
自己資本比率_単体
32.53% · 2025年2月
6期分(2020/02〜2025/02)
ROA_単体
-4.22% · 2025年2月
6期分(2020/02〜2025/02)
従業員数(被保険者)
215人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

