代表取締役
奥村忠宏
確認日: 2026年4月18日
たち建設株式会社は、昭和37年に滋賀県栗東市で創業以来60年以上にわたり、地域社会の発展に貢献してきた総合建設企業です。同社は、砕石事業、産業廃棄物処理事業、建設事業、太陽光発電事業の4つの主要事業を展開しています。砕石事業では、道路舗装の路盤材となるクラッシャーランや、管の保護・クッション材に用いられる砕砂、植栽や造成現場の化粧に利用される山砂、左官や砂場用の洗砂など、多岐にわたる商品を栗東工場や西採取場から供給し、地域のインフラ整備を資材面から支えています。産業廃棄物処理事業では、がれき類やガラスくず、コンクリートくず、アスファルトガラなどを中間処理(破砕)し、再生砕石や再生アスファルト砕石としてリサイクルすることで、循環型社会の形成に貢献しています。処理能力は1,200トン/日を誇り、収集運搬も手掛けています。 建設事業においては、土木工事、建築工事、橋梁上部工事、舗装工事、水道施設工事、解体工事といった幅広い分野を手掛け、快適で安全な社会基盤の形成に尽力しています。土木分野では、管路新設、道路整備・修繕、砂防工事、用水路整備、造成工事などを、建築分野では工場、学校、店舗、消防署、スポーツセンター、クリーンセンター、厩舎などの新築・改修工事を、着工から完成まで一貫した品質管理と安全体制のもとで実施しています。これらの実績は、滋賀県内の公共機関や民間企業から高い評価を得ており、滋賀県優良工事表彰での知事賞受賞など、その技術力と信頼性が証明されています。 さらに、同社は再生可能エネルギー分野にも積極的に取り組み、太陽光発電事業を展開しています。八王子、荒張、信楽、六地蔵に発電所を設備し、年間515万キロワットの発電量を見込むことで、クリーンエネルギーの普及と持続可能な社会の実現に貢献しています。2026年2月には飛島グループに加わり、グループ全体のシナジー創出を通じてさらなる企業価値向上を目指すなど、常に未来を見据えた事業展開を進めています。顧客は主に滋賀県内の地方自治体や民間企業であり、地域に根差した事業活動を通じて、安全で豊かな社会づくりに貢献し続けています。
従業員数(被保険者)
69人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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