株式会社BMT

製造業医薬品・医療機器法人向け(製造業)
法人番号
1340001004832
所在地
鹿児島県 鹿児島市 郡元1丁目21番40号鹿児島大学地域共同研究センター
設立
従業員
1名
決算月
9
企業スコア
60.7 / 100.0

代表者

代表取締役

吉田清司

確認日: 2020年9月30日

事業概要

株式会社BMTは、2001年7月17日に「大学発ベンチャーとして社会に貢献する」という経営理念のもと創業したバイオベンチャー企業です。同社は、健康的な未来につながる創薬の基礎研究の一翼を担うことを使命とし、大学との共同研究で培われた成果を基盤に、薬物の毒性試験やスクリーニングなど幅広い実験に活用できる製品を提供しています。これにより、創薬開発の効率化とコスト削減に貢献することを目指しています。 主要な製品として、SDラットの胎児から大脳皮質と海馬を単離し、シングルセルの状態で凍結した「ラット凍結神経細胞」を提供しています。この製品は、実験の度に解剖や組織分散を行う手間を省き、研究者の負担を軽減します。また、広く使用されている肝臓がん細胞株であるHepG2を脱メチル化し、CYP3A4の産生を増強させた細胞を作製し、これを二次元または三次元に組み上げて「肝臓細胞」として提供しています。特に三次元積層肝細胞モデルはReady to useの状態で提供され、細胞のみでの提供も可能です。同社は、お客様の多様なニーズに応えるため、可能な限りカスタマイズ対応を行っており、長年の社歴で培った技術と経験を強みとしています。医薬品産業や研究機関を主な顧客とし、最新の技術動向にも積極的に参加しており、第7回 DSANJ Digital Bio Conferenceでは3次元積層肝細胞モデルを紹介するなど、その技術力を示しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
凍結神経細胞肝臓細胞薬物毒性試験支援スクリーニング支援細胞培養製品カスタマイズ細胞提供3次元積層肝細胞モデル細胞培養技術凍結保存技術3次元細胞培養CYP3A4産生増強技術バイオベンチャー創薬支援医薬品研究開発細胞製品製造医薬品メーカー製薬会社研究機関大学バイオテクノロジー企業

決算ハイライト

2020/09

純利益

-997万円

総資産

93万円

KPI

4種類

ROE_単体

% · 2020年9月

1期分2020/092020/09

ROA_単体

-1,071.32% · 2020年9月

1期分2020/092020/09

自己資本比率_単体

-981.53% · 2020年9月

1期分2020/092020/09

従業員数(被保険者)

1 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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