農事組合法人はちたか

農林水産農業・畜産法人向け個人向け
法人番号
1200005011582
所在地
岐阜県 中津川市 福岡1983番地1
設立
従業員
1名
企業スコア
40.7 / 100.0

代表者

代表理事

大山孝夫

確認日: 2026年4月15日

事業概要

農事組合法人はちたかは、岐阜県中津川市福岡地区を拠点に、高品質な農作物の生産と地域農業の活性化に取り組む法人です。同社は、東に木曽山脈、南に三河高原を望む自然豊かな環境と、岐阜の名水50選に選ばれる二ッ森山からの清らかな水、そして中山間地特有の厳しい寒暖差という恵まれた気候条件を最大限に活用し、非常に美味しい農作物を育てています。主要な取り扱い品目としては、水稲、大麦、ブロッコリー、その他加工食品があり、特に「はちたか米」は「ぎふクリーン農業」に準じた生産管理のもと、安心・安全なブランド米として提供されています。 同社の強みは、伝統的な農業のノウハウと最新技術の融合にあります。ドローンを活用した精密農業や、50haを超える広大な農地をアグリノートによるクラウド管理で「見える化」し、ブロックローテーションなどの効率的な圃場管理を実現しています。これにより、全国でも競争力のある高い水準で安定した収穫量と高品質な作物の生産を可能にしています。また、安全・品質への取り組みとして、岐阜県GAP認定やぎふクリーン農業生産登録証を取得しており、JGAP取得も積極的に推進するなど、消費者への信頼確保に努めています。 ビジネスモデルにおいては、地域コミュニティとの連携が特徴的です。70戸を超える組合員が団結し、集落を挙げての農業集積を行うことで、農作物の品質安定化と生産効率の向上を図っています。特に稲作においては、同地域の集積率が90%を超えるという驚異的な実績を誇り、他県からの見学も絶えません。さらに、農業者の高齢化や人口減少が進む中山間地域において、60歳以上の引退世代を営農の中核として積極的に受け入れ、生きがいと社会との繋がりを提供する場を創出しています。女性が主体となってブロッコリー栽培を手がけるプロジェクトも成功しており、収穫されたブロッコリーは学校給食にも採用されるなど、地域貢献にも大きく寄与しています。 土壌改良にも力を入れており、畜産業が盛んな地域の特性を活かし、家畜排泄物を利用したEM(有用微生物群)入り発酵堆肥「土力のおかげ」を製造し、毎年圃場に散布しています。これにより、土壌をふっくらとさせ、作物の生育を促進し、収穫量の向上に貢献しています。また、水田の水持ち改善や下流河川部への泥水流出防止のための圃場整備にも積極的に取り組んでいます。これらの多角的な取り組みにより、同社は日本農業賞岐阜県代表、農林水産省経営局長賞、JAひがしみの おいしいお米コンテスト優秀賞など、数々の賞を受賞しており、その高い品質と先進的な経営手腕が全国的にも高く評価されています。同社は、自然豊かな山の風景を守りながら、人が活躍できる持続可能な農業の未来を追求し続けています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
米(水稲)生産大麦生産ブロッコリー生産加工食品製造土壌改良材製造圃場管理農業技術導入支援地域雇用創出ドローンクラウド型圃場管理システム (アグリノート)EM発酵堆肥製造農業食品生産地域活性化環境保全型農業一般消費者学校給食地域住民岐阜県中津川市福岡地区

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

1 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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