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農事組合法人ガイアとなみ

富山県 砺波市 狐島219番地の3

その他設立登記法人農林水産
法人番号7230005005535設立1995-02-01従業員14名スコア55.0 / 100.0

農事組合法人ガイアとなみは、富山県砺波市を拠点に、米、大麦、大豆、野菜、いちごの栽培、およびいちごの加工品の製造・販売、さらにはいちご摘み体験の提供まで多角的に事業を展開する農事組合法人です。同社は、地域の豊かな自然と共生しながら、水稲(コシヒカリ、てんたかく、富富富)、大麦(ファイバースノウ)、大豆といった主要作物を丹精込めて栽培しています。特に、立山連峰からの雪解け水と肥沃な土壌、最適な気候条件を活かし、安全で高品質な穀物を消費者の食卓に届けることを使命としています。 同社の大きな特徴は、農業の担い手不足という社会課題に対し、地元の地主ではなく従業員が次の経営者となる「第三者継承」というビジネスモデルを実践している点です。これにより、地域の農地を守り、次世代へと豊かな農業を繋ぐ役割を担っています。また、伝統的な農業の知恵を大切にしつつも、ドローンによる農薬散布などの最新技術を積極的に導入し、スマート農業を推進することで、作業効率の向上、労働負担の軽減、そして安全性の確保を実現しています。 いちご事業においては、2016年からハウスいちごの生産に注力し、2021年には「私と苺」ブランドを立ち上げました。北陸の厳しい寒さの中で時間をかけて育てることで、適度な酸味と濃厚な甘みを持つ大粒のいちごを栽培。ミツバチによる受粉や徹底した生育管理により、高品質ないちごを提供しています。消費者との直接的なつながりを重視し、直売所での販売、オンラインショップでの全国展開、そして家族連れに人気のいちご摘み体験も実施しています。さらに、規格外のいちごを有効活用するため、朝摘みいちごと甜菜糖、国産レモンのみを使用した「甜菜糖のいちごジャム」やいちごミルクのもとなどの加工品を開発・販売し、いちごの新たな可能性を追求しています。これらの取り組みを通じて、同社は持続可能な農業の実現と地域活性化に貢献しています。

農事組合法人大潟ナショナルカントリー

新潟県 上越市 大潟区潟田581番地1

その他設立登記法人農林水産
法人番号6110005009004設立1980-03-10従業員12名スコア53.6 / 100.0

農事組合法人大潟ナショナルカントリーは、新潟県上越市大潟区を拠点に、未来に繋がる大地の恵みを追求し、安心・安全な農産物の生産・販売を手掛けています。同社の主要事業は米の生産と販売であり、上越産コシヒカリやこしいぶきを中心に、つきあかりなど計8品種もの米を栽培しています。特に、国内では珍しいインディカ米の生産にも力を入れており、その品質の高さから全国の一般顧客はもちろん、エスニック料理店などの飲食店からも高い評価と多くの問い合わせを得ています。同社は独自の環境管理技術を導入することで、天候に左右されにくい安定した生産量と高品質な農産物の提供を実現しています。また、米の販売においては、特別栽培米などを対象とした年間予約販売サービス「ファプレクラブ」を展開し、顧客に便利でお得な購入体験を提供しています。米事業に加えて、高品質で新鮮な野菜や果物の生産・販売も行っています。園芸品は契約栽培が中心ですが、一部は直接販売も手掛けており、特に枝豆は多くのリピーターに愛される人気商品となっています。その他にも、ハウストマト、ブロッコリー、オータムポエム、大豆、ル・レクチェなど、地域の多様なニーズに応える幅広い種類の青果を提供し、地域の食文化を豊かにしています。同社は、常に新たな方針や創意工夫を取り入れながら、持続可能な農業を通じて、高品質な農産物を全国に届けることを目指しています。

農事組合法人マルツボ

茨城県 かすみがうら市 下稲吉329番地の4

その他設立登記法人農林水産
法人番号8050005003408従業員32名スコア53.5 / 100.0

農事組合法人マルツボは、茨城県かすみがうら市を拠点に、約100名の組合員が連携して野菜、果物、そして干しいもの栽培から加工、販売までを一貫して手掛ける農業団体です。同社は、筑波山と霞ヶ浦に囲まれた茨城県かすみがうら市周辺の恵まれた自然環境、すなわち良質な土と水を最大限に活用し、土地柄や気候に適した農産物を丁寧に育てています。特に干しいもにおいては、100年以上の歴史を持つ茨城の伝統を受け継ぎ、大自然の太陽と空っ風を利用した天日干しで、さつまいもの秘められた美味しさを引き出しています。平干し、丸干し、スティック状の干しいもに加え、さつまいものマッシュ、焼いもスティック、かぼちゃのマッシュ、冷凍さつまいも、冷凍焼きいもといった冷凍加工品も提供しており、素材の持ち味を活かした無添加製法にこだわっています。栽培方法を統一し、子供を育てるように一つ一つ丹精込めて育てられた安心・安全な製品を、一般消費者の食卓に届けることを願いとしています。加工工場では加熱加工、冷凍、パック詰めを行い、青果物も季節ごとに洗浄・カット・パックして出荷しています。

農事組合法人舮作興農組合

青森県 西津軽郡深浦町 大字舮作字堰根152番地

その他設立登記法人農林水産
法人番号6420005004064従業員20名スコア53.1 / 100.0

農事組合法人舮作興農組合は、青森県西津軽郡深浦町に拠点を置く農業法人です。昭和51年に漁師たちが「黄金崎」と呼ばれる海岸段丘地を活用した農業を行うために設立され、当初は大根栽培と一次加工施設の設置、契約栽培から事業を開始しました。同社は、経営規模の拡大とともに根菜類の緑肥栽培を組み入れた輪作体系を確立し、「朝日農業賞」を受賞するなど、その先進的な農業経営が評価されています。 現在、同社の主要事業は、ブランドにんじん「ふかうら雪人参」をはじめとする農産物の栽培と卸売り販売です。「ふかうら雪人参」は、世界遺産白神山地の麓の肥沃な土壌と深浦町の厳しい冬の気候が育む特産品で、雪の下で熟成されることで野菜とは思えないフルーティな甘さが特徴です。平成20年8月には商標登録され、町のブランドとして確立されています。 その他、同社は甘くてみずみずしい「青首大根」や、大根おろしや漬物に適した辛味のある「白首大根」、そして白神山地と日本海の寒暖差が育む「とうもろこし(スイートコーン)」も栽培しています。特に白首大根については一次加工設備も充実しており、漬物用途などでの提供も可能です。 同社の栽培へのこだわりは、健康な土づくりにあります。有機肥料を使用し、根菜類を中心とした緑肥栽培を組み合わせた輪作を行うことで、土壌の地力を自然の力で養っています。また、農薬の使用量を地域平均の半分以下に抑え、平成19年3月には青森県からエコファーマーに認定されるなど、安全で安心な農作物づくりを徹底しています。さらに、深浦町の土壌検査施設と連携し、科学的な分析に基づいた適切な肥料・農薬の使用指導を受けることで、高品質な農産物の安定供給を実現しています。 主な販売先は株式会社弘果中央青果やJAふかうらであり、食品メーカーのバイヤー、新商品開発セクション、スーパーの仕入れ担当者、その他大量仕入れを検討している顧客を対象に卸売り販売を行っています。

農事組合法人いこいの杜

富山県 中新川郡立山町 坂井沢134番地の2

その他設立登記法人農林水産
法人番号7230005003415設立2004-04-01従業員10名スコア52.1 / 100.0

農事組合法人いこいの杜は、富山県中新川郡立山町を拠点に、地域に根ざした農業経営と農産物の加工・販売を手掛ける営農組合です。同社は、先祖から受け継いだ農地と景観を良好に維持し、次の世代に引き継ぐことを目的としています。主要な事業内容は、米(コシヒカリ、てんこもり、富富富、つきあかり、新大正糯など)、小麦、大豆、そば、芋、さつまいも、長ねぎといった多岐にわたる農作物の栽培です。特に米は特別栽培米コシヒカリも手掛け、合計6,348a、その他転作作物を含めると9,947aもの広大な面積で営農活動を展開しています。 同社の大きな特徴は、単なる農産物の生産に留まらず、6次産業化を積極的に推進している点です。自社で栽培した米と大豆を原料とした「立山の農家が作った米みそ」は、特栽米基準のコシヒカリと粗塩を使用し、ほんのり甘みのある優しい味わいが特徴で、富山県ふるさと認証食品および立山ブランド認定品「立山うまれ」に認定されています。また、立山町産の蕎麦粉と小麦粉を使用した「立山三六そば」や、立山町産小麦「ゆきちから」を用いた「立山山麓そうめん」、さらに立山町産の芋を使った「立山コロッケ」など、地域の特産品を活かした加工品開発にも力を入れています。これらの商品は、地元富山県内のJA直売所やスーパーマーケット、飲食店、さらには東京都内のアンテナショップや楽天市場のふるさと納税を通じて、幅広い顧客層に提供されています。 同社は「燐産燐消型」農業を掲げ、地元での生産・消費・加工を重視しており、地域住民向けには「りんりんクラブ」として作物や加工品の無料配達も行っています。食の安全と環境保全への取り組みも徹底しており、2015年にはJGAP認証を取得。農薬や肥料の管理基準を遵守するほか、田んぼの肥料には立山町内の畜産農家の牛ふん堆肥を使用し、農業用プラスチックゴミ削減のため生分解性マルチを導入するなど、持続可能な農業を実践しています。畦畔の雑草対策においても除草剤を使わず、人力・機械力による草刈りや在来種による地覆を行うことで、ホタルが生息する豊かな自然環境の保全に貢献しています。さらに、カーボン・オフセットによるCO2排出削減にも取り組むなど、環境負荷の低減にも注力しています。自社乾燥調製施設の導入によりトレーサビリティを確保し、消費者に安心・安全な製品を届ける体制を確立しています。これらの多角的な事業展開と環境配慮型の経営が、同社の強みであり、地域社会からの信頼を得る基盤となっています。

農事組合法人福栄組合

福岡県 久留米市 北野町高良1369番地の3

その他設立登記法人農林水産
法人番号8290005010421設立1968-11-28従業員104名スコア50.0 / 100.0

農事組合法人福栄組合は、福岡県が開発したブランド地鶏「はかた地どり」の生産体制確保から食鳥処理、そして精肉・加工品の販売までを一貫して手掛ける農業法人です。同社は、国内の在来種である軍鶏と旨味成分を多く含むサザナミを祖父母に持ち、肉づきの良い白色プリマスロックをかけ合わせた「はかた地どり」の生産を担い、地鶏ならではの豊かな旨味と歯切れの良い肉質を消費者に提供しています。飼育期間75日以上、平飼い、低密度飼育といった厳格な日本農林規格(JAS法)の「地鶏の定義」を遵守し、高品質な地鶏肉の安定供給を実現しています。 同社の強みは、徹底した品質管理と安全性へのコミットメントにあります。金剛農場は全国に先駆けて農場HACCP認証を取得し、さらにHACCP(JFS-B規格)の認証も受けています。2004年には生産履歴情報開示システム(トレーサビリティ)を導入し、消費者が商品のロット番号から生産者や飼育情報を確認できる透明性の高いビジネスモデルを構築しています。また、「はかた地どり」の胸肉は、認知機能の低下を抑止する効果が期待される「アンセリン」「カルノシン」を豊富に含む生鮮肉類として全国初の機能性表示食品に認定されており、その機能性も大きな付加価値となっています。 事業展開としては、福岡県内のスーパーやJA農産物直売所、道の駅などでの精肉販売に加え、直営の唐揚げ専門店「福栄のから揚げ」を複数店舗運営し、揚げたての唐揚げや炭火焼、コロッケなどを提供しています。さらに、公式ウェブサイトを通じたネットショッピングでは、水炊きセットやギフト商品、機能性むね肉詰め合わせなどを全国の一般消費者に届けています。飲食店や卸売業者への供給も行い、幅広い顧客層に対応。地域イベントへの積極的な参加や、クックパッドでのレシピ公開を通じて「はかた地どり」の魅力を発信し、地域ブランドとしての地位を確立しています。2012年には地域団体商標、2022年には地理的表示保護制度(GI)にも登録され、そのブランド価値を一層高めています。

農事組合法人埼玉産直センター

埼玉県 深谷市 町田500番地1

その他設立登記法人農林水産
法人番号9030005014083従業員38名スコア50.0 / 100.0

農事組合法人埼玉産直センターは、「生産者の青果物へのこだわりと、家族の笑顔を願う消費者を信頼という『絆』で結ぶ」ことを理念に掲げ、安心・安全な農産物の生産と供給を行う農業団体です。同社は、1973年にわずか5名の農業者による生協へのネギと大和芋の供給から始まり、1982年には農業法人格を取得し、現在の組織体制を確立しました。主要な事業内容は、ミニトマト、ネギ、小松菜、大根、いちご、きゅうり、レタス、キャベツ、ほうれん草、ブロッコリー、カリフラワー、茄子、人参、とうもろこし、やまと芋、ごぼう、水菜、こねぎ、ズッキーニ、モロヘイヤ、にがうり、春菊、白菜など、多岐にわたる青果物の栽培と、消費者への直接供給です。 同社の最大の強みは、土の生態系を整える「微生物農法」を中核とした持続可能な農業実践にあります。安価な化学肥料や化学合成農薬に頼らず、独自の肥料工場で規格外の大豆やオカラなどを微生物発酵させた「ぼかし肥料」を一貫生産し、作目や季節に応じた最適な配合で使用することで、化学肥料の使用量を慣行栽培の半分以下に抑えています。また、害虫駆除には天敵やハエトリリボン、防虫ネットなどを活用し、農薬の使用も極力削減しています。 消費者との「絆」を重視するビジネスモデルとして、コープみらい、コープさっぽろ、東都生協などの生協組合員を主要な顧客とし、交流会、学習会、収穫祭、コープみらいフェスタといったイベントを通じて、生産者と消費者が直接顔を合わせる機会を積極的に設けています。これにより、産地の魅力を発信し、「産直」の価値を強く伝えています。さらに、栽培計画表、圃場検査記録、栽培日誌、入出荷記録などを厳重に管理し、いつ、どこで、誰が、どのように栽培したかが明確なトレーサビリティ体制を確立しており、栽培管理者カードのデジタル化も推進しています。埼玉県深谷市を中心とした利根川流域の肥沃な土地を拠点に、年間を通じて高品質な青果物を安定的に供給し、2000年には加盟農業者253名、供給高26億円を達成するなど、着実に事業を拡大しています。

農事組合法人房総食料センター

千葉県 山武郡横芝光町 上原368番地1

その他設立登記法人農林水産
法人番号7040005011676従業員21名スコア50.0 / 100.0

農事組合法人房総食料センターは、千葉県山武郡横芝光町を中心とした千葉県北東部の7市3町に拠点を置き、九十九海岸沿いの平野部と下総台地の土壌特性、そして黒潮が流れる温暖な気候を最大限に活用し、安全で高品質な野菜とお米の栽培・生産を専門としています。同社は、各地の「生協」の消費者たちと「産地直結」の産直運動に積極的に取り組んでおり、生産者と消費者が直接つながることで、安心・安全な農産物を安定的に供給するビジネスモデルを確立しています。主な取扱品目としては、かぼちゃやズッキーニなどの多様な野菜と米が含まれます。生産活動においては、かぼちゃの花付け作業のように手作業を重視し、品質管理に細心の注意を払っています。また、コープみらい習志野センターでのズッキーニ商品学習会開催など、消費者や流通関係者への情報提供や理解促進にも力を入れています。さらに、センターブログを通じて日々の栽培状況や生産者の取り組み、地域イベント情報などを発信し、透明性の高い情報公開に努めています。過去には「房総秋祭り」の開催実績もあり、地域コミュニティとの連携も重視しています。これらの活動を通じて、同社は持続可能な農業と地域社会への貢献を目指しています。

中谷農事組合法人

兵庫県 豊岡市 中谷133番地の1

その他設立登記法人農林水産
法人番号2140005011919従業員6名スコア49.3 / 100.0

中谷農事組合法人は、兵庫県豊岡市六方平野の中心部に位置する中谷地区を拠点に、環境保全型農業を実践する農業法人です。同社は1987年に中谷地区の全33戸の農家が一丸となって「一集落一農場方式」の集落営農組織「中谷生産組合」を結成し、1998年に法人化しました。主要事業は、独自ブランド米である特別栽培米「六方銀米(ろっぽうぎんまい)」の生産、加工、およびオンラインショップ「なかのたにさわやか村」を通じた直接販売です。 「六方銀米」は、コウノトリが舞い降りる豊かな自然環境を守るため、農薬や化学肥料の使用を極限まで抑えた「コウノトリを守るための独自の特別農法」で栽培されています。具体的には、栽培期間中の化学肥料(窒素成分)不使用、節減対象農薬9割減を実現しており、兵庫県県民局より「コウノトリ舞い降りる田んぼ」に認定され、兵庫県「あんしんブランド」および豊岡市「コウノトリの舞ブランド」の認証も受けています。この米は、驚きの粘り、甘み、もちもちとした食感が特徴で、冷めても美味しいため、お弁当やおにぎりにも最適です。白米、玄米、七分づき米の形態で提供され、特に玄米は各地のオーガニックレストランでも使用されるほどの高品質を誇り、白米モードで炊ける手軽さも人気です。 同社は、栽培から精米、発送までを一貫して自社で管理する体制を確立しており、専従のベテランオペレーターが年間を通して圃場を管理し、繁忙期には村の組合員が協力します。遠赤乾燥機、玄米色彩選別機、金属検出機を使用し、品質と安全性を徹底しています。また、国家資格を持つ農産物検査員6名を擁する農産物登録検査機関でもあり、その専門性と品質管理体制が強みです。顧客層は、安心・安全で美味しいお米を求める一般家庭から、健康志向の個人、さらにはオーガニックレストランまで多岐にわたります。リピーターが8割を占める実績は、同社の製品とサービスへの高い信頼を物語っています。米の他に、国産・無農薬で丁寧に手選別された特別栽培大豆「あやこがね」も提供し、良質なタンパク質を求める顧客や味噌・醤油づくりを応援しています。同社のビジネスモデルは、高品質な特別栽培農産物をオンラインで直接消費者に届けることで、生産者の顔が見える安心感と、持続可能な農業への貢献を両立させています。

農事組合法人安曇野北穂高農業生産組合

長野県 安曇野市 穂高北穂高613番地2

その他設立登記法人農林水産
法人番号1100005006329従業員12名スコア48.6 / 100.0

農事組合法人安曇野北穂高農業生産組合(北穂アグリ)は、長野県安曇野市を拠点に、北アルプスの清らかな水と澄んだ空気、豊かな土壌という恵まれた自然環境のもと、安全でおいしい米の生産と販売を手掛けています。同社は、秋の刈り取り後に水田にレンゲの種を播き、翌春にその花を肥料として耕すという昔ながらの農法にこだわり、減農薬・減化学肥料で栽培する「特別栽培米」を主力としています。特に「北穂米コシヒカリ」は、長野県より『特別栽培米』および「環境にやさしい農作物」の認証(長野県認証No.50-00069)を受けており、令和2年産は長野県原産地呼称認定にも合格するなど、その品質は高く評価されています。 同社の米づくりは、毎年実施する土壌診断に基づく施肥設計や稲の生育調査から始まり、平成27年に完成した大型穀物乾燥機7基を備える乾燥調製施設、平成19年完成の低温倉庫での徹底した品質管理、そして色彩選別機による異物除去など、最新のテクノロジーも積極的に導入しています。これにより、収穫から出荷まで一貫した高品質を維持し、お客様にはいつでも鮮度の良いおいしいお米を提供できる体制を確立しています。 販売においては、直売店「あづみ野北コメ販売センター」での対面販売に加え、オンラインストアを通じた全国への通信販売も展開。注文を受けてから精米することで、ひきたての新鮮な味を届けることにこだわっています。白米だけでなく、胚芽米(3分・5分・7分)や玄米、さらには普通栽培のコシヒカリや風さやか、もち米、地粉など、多様な商品ラインナップを提供し、幅広い顧客ニーズに応えています。また、栽培履歴(トレーサビリティ)を公表することで、消費者への安心・安全を可視化しています。同社は、環境に優しい持続可能な農業を追求し、地域社会への貢献を目指しています。

農事組合法人太ももの会

山形県 酒田市 広野字福岡628番地2

その他設立登記法人農林水産
法人番号4390005003740設立2004-12-01従業員5名スコア48.6 / 100.0

農事組合法人太ももの会は、山形県酒田市の庄内平野を拠点に、豊かな自然環境を活かした米の生産・販売および餅の加工・販売を手掛ける農事組合法人です。北に鳥海山、南に月山がそびえる庄内平野の豊富な雪解け水と湧水、長い日照時間、適度な涼風という稲作に適した風土の中で、環境に配慮した米作りを長年実践しています。同社の主要事業は、農薬と化学肥料を一切使用しない「有機JAS米」と、農薬・化学肥料の使用を通常の5割以下に抑えた「特別栽培米」の生産・販売です。 有機JAS米としては、人気品種のコシヒカリ(白米、七分米、玄米)や、健康志向の顧客に人気の有機JAS黒米(兵系紫86号)を栽培しています。特に有機JASコシヒカリでは、庄内地方で先駆けとなる鴨を放す栽培方法を取り入れ、生物由来の有機肥料を施したミネラル豊富な土壌作りにも注力しています。特別栽培米では、山形県が誇るブランド米「つや姫」(白米)や、コシヒカリに次ぐ作付け面積を誇る「ひとめぼれ」(玄米、七分米、白米)を提供。また、栽培が難しく「幻のもち米」と称される山形県庄内地方の伝統品種「でわのもち」も、農薬・化学肥料不使用の特別栽培米として生産しています。 同社は、収穫したもち米を加工し、冬期間には白丸もち、玄米もち、よもぎもち、黒豆もち、黒砂糖もちといった多様な餅製品も販売しており、季節限定商品として好評を博しています。製品の品質保持には、動物の冬眠に着想を得た「炭酸ガス封入密着包装法」(冬眠法)を採用。気密性の高い袋に炭酸ガスを充填することで、お米の酸化を防ぎ、虫やカビの被害から守り、一年を通して変わらぬ美味しさを顧客に届けることを可能にしています。 販売チャネルは、自社オンラインストアでの直接販売に加え、東京のエコロジーショップGAIA、三多摩たべもの研究会、新町三田精米店、白山米店、宮城のカフェナトゥーラ、共同購入会よつ葉会など、全国の自然食品店、米穀店、共同購入会、飲食店と幅広く提携しています。これにより、健康志向の一般消費者から、安心・安全な食材を求める飲食店や加工業者まで、多様な顧客層に高品質な米と餅を提供しています。実際に、同社の有機米コシヒカリは、山梨県の戸塚醸造店が製造する純粋米酢の原料として採用され、その製品が国際的な味覚審査会で受賞するなど、品質の高さが外部からも評価されています。また、飼料用米を畜産関連企業へ出荷するなど、農業作業受託も含め、多角的な事業展開を行っています。耕作面積は水稲26haに及び、持続可能な農業と地域貢献を目指しています。

農事組合法人四国デュロックファーム

高知県 高岡郡四万十町 八千数109番地

その他設立登記法人農林水産
法人番号7490005003760設立1972-01-01従業員17名スコア47.1 / 100.0

農事組合法人四国デュロックファームは、高知県高岡郡四万十町を拠点に、畜産業、加工販売業、飲食店経営を多角的に展開する企業です。同社は高知県最大規模の養豚農場を経営し、常時1万2千頭もの豚を肥育しています。美味しさの根源となる飼料には特にこだわり、米類、麦類、芋類、大豆を独自に配合したリキッドフィードシステムを導入。これにより、豚の食欲が落ちやすい夏場でも安定した成長を促しています。一般的な豚よりも約30日長い約210日間かけて丁寧に肥育し、日々のきめ細やかな体調管理と餌の配合調整を通じて、肉の旨みと上品な脂の甘みが際立つ「四万十ポークデュロック」を生産しています。肉質の良いデュロック種を父親に持つ三元豚を出荷することで、高品質な豚肉を提供しています。 同社は高知県の養豚農家として初めて6次化(生産・加工・販売)を実現しており、自社加工施設では衛生管理を徹底した最新鋭の設備を用いて、精肉加工はもちろんのこと、ハム、ソーセージ、パテといった多様な加工品も製造しています。これにより、生産から食卓まで一貫した安心・安全な製品をお客様に届けるビジネスモデルを確立しています。 直営飲食店としては、加工直売所に隣接する「BBQ場デュロックランド」と、高知市内の高知蔦屋書店1階に展開するバーガーショップ「デュロックマン56」を運営しています。「BBQ場デュロックランド」では、自社生産の新鮮な豚肉をその場で楽しめるBBQを提供し、焼き台レンタルや地元産のご飯・野菜の無料サービスを通じて、家族連れや団体客に手軽で贅沢な食体験を提供しています。一方、「デュロックマン56」では、「四万十ポーク」を100%使用したパティのバーガーやホットドッグを提供し、幅広い顧客層に高品質な豚肉の魅力を発信しています。これらの事業を通じて、同社は地域の活性化と雇用促進にも貢献し、消費者へ安心・安全で美味しい豚肉製品を提供することで、豊かな食生活を支えています。

農事組合法人犬甘野営農組合

京都府 亀岡市 西別院町犬甘野樋ノ口1番地2

その他設立登記法人農林水産
法人番号1130005007852設立1988-01-01従業員3名スコア47.1 / 100.0

農事組合法人 犬甘野営農組合は、京都府亀岡市西別院町犬甘野地区に拠点を置く農事組合法人です。標高約400メートルの高地に位置する同地区は、澄んだ空気と清らかな水、昼夜の大きな温度差といった農業に最適な自然条件に恵まれています。同社は「持続性の高い農業生産方式の導入に関する法律」に基づき、土づくり、化学肥料・化学農薬の低減を一体的に行う生産方式を導入し、京都府知事の認定を受けています。 同社の主要事業は多岐にわたります。まず、麦やそばの栽培を手がけ、特に昭和63年より作付けを開始したそばは、地元産100%のそば粉と亀岡産の山芋をつなぎに使用した「犬甘野そば」として亀岡名物となり、高い人気を誇ります。この「犬甘野そば」は、直営の飲食店「犬甘野風土館 季楽」で生そばとして提供されるほか、半生そばとして店内販売や量販店への出荷も行われ、近年ではそばパスタの開発・販売にも注力しています。 次に、水稲作業の受託も重要な事業の一つです。同社が受託した水稲作業は、地域内の3つの集落にある農家組合に再委託され、転作調整や栽培計画策定、農地の集積も農家組合が担うことで、兼業農家が輪番制で作業を分担する地域一体型の農業経営を推進しています。 さらに、平成6年開設の「犬甘野風土館 季楽」の運営を通じて、地元農産物の直売と飲食提供を行っています。ここでは、地元で採れた新鮮な野菜や山菜、漬物やよもぎ餅などの加工品が販売されており、特に京都府エコファーマーに認定された犬甘野米(コシヒカリ、キヌヒカリ)は高い評価を得ています。直売所では地元農家との人情味あふれるふれあいも魅力の一つです。 また、同社は消費者との交流事業にも積極的に取り組んでいます。毎年6月には「ほたるのふるさとコンサート」を、11月には「秋の味覚ふるさとフェア」を恒例行事として開催し、地域住民や観光客との交流を深めています。これらの活動は、地域農業の活性化と地域コミュニティの維持に貢献しており、平成6年には朝日農業賞、平成9年には日本そば協会長表彰、平成10年には「豊かなむらづくり事業」にて内閣総理大臣賞・農林水産大臣賞を受賞するなど、その取り組みは高く評価されています。

農事組合法人川根美味しいたけ

静岡県 榛原郡川根本町 地名1669番地の1

その他設立登記法人農林水産
法人番号9080005005210従業員15名スコア46.5 / 100.0

農事組合法人川根美味しいたけは、静岡県榛原郡川根本町を拠点に、川根茶と椎茸の一貫生産・加工・販売を手掛ける農事組合法人です。同社は「安全性と美味しさを川根から全国へお届け」を理念に掲げ、食の安心・安全を追求しながら、お客様の食生活を豊かにする高品質な商品を提供しています。主要事業である川根茶の生産においては、自家農園で栽培から加工、販売まで責任を持って行い、独特の高い香りと甘みが特徴の銘茶を提供しています。特に、地域で増加する耕作放棄地の活用と、椎茸栽培で発生する廃菌床を堆肥として再利用するエシカルな生産方法を実践しており、地域課題の解決と資源の有効活用を両立させています。明治時代にはシカゴ万博で「極上煎茶賞」を受賞し、1964年には日本茶業界初の「天皇杯」を受賞するなど、その品質は国内外で高く評価されてきました。 一方、椎茸事業では、奥大井の名産である肉厚で柔らかい特撰極上椎茸を、菌床から一貫して栽培しています。川根の朝晩の気温差や朝霧漂う自然豊かな環境を活かし、ハウス内で徹底した温度・湿度・光の管理を行うことで、安全で美味しい純国産椎茸(椎茸菌と木材の両方が国産)を生産。無農薬、無着色、無添加にこだわり、生椎茸(極上生椎茸、普段使い生椎茸)やスライス干し椎茸として提供しています。同社の椎茸は、血圧抑制や動脈硬化予防に効果的なエリタデニン、免疫力向上に寄与するレンチナン、腸内環境改善に役立つ食物繊維など、豊富な栄養成分を含み、健康志向の顧客から高い支持を得ています。スーパーや卸業者、道の駅への出荷に加え、Yahoo!ショッピングや楽天を通じたオンライン販売も展開し、全国の一般消費者に直接商品を届けるビジネスモデルを構築しています。品質管理体制としてJGAP認証にも取り組んでおり、持続可能な農業と高品質な農産物の提供を通じて、地域社会と顧客の健康に貢献しています。

農事組合法人りぞねっと

山形県 最上郡真室川町 大字新町379番地

その他設立登記法人製造業
法人番号8390005005568従業員10名スコア45.2 / 100.0

農事組合法人りぞねっとは、日本の米粉文化のパイオニアとして、厳重な衛生管理のもと、国内産原料玄米から米粉製品を製造する一貫した技術と生産設備を持つ農事組合法人です。同社は「無添加」「国産原料使用」を基本とし、小麦アレルギーを持つ人々や健康志向の消費者に対し、新しい「食の楽しみ」を提案しています。主な事業として、独自ブランド「りぞねっと米粉めん」の製造・販売を手掛けており、山形県真室川町で育てた最上級の米を原料に、もちもち・つるつるとした食感で茹であがりが早く、茹でのびしにくい高品質な米粉麺を提供しています。フレーバー原料の練り込みや常温での長期保存も可能で、多様なニーズに対応しています。 また、同社は米粉専門企業として、OEM関連の企画・開発・製品供給を強みとしています。お客様のお米を使用した商品開発や、各種機能成分を含む混合米麺の試作、米粉食品全般のOEM供給を一貫した製造システムにより低コストで実現。玄米5kgからの試作や500食程度の小ロット製造、原料米の産地指定にも柔軟に対応し、地域の特産品開発や企業のオリジナル商品づくりを支援しています。さらに、栄養価が高く小麦粉を一切使用しない米粉麺は、学校給食にも積極的に供給されており、山形、岩手、宮城、福島、茨城、埼玉、東京、大阪など広範囲の学校で利用されています。実習用として収穫されたお米の加工も請け負い、食育にも貢献しています。その他、山形県真室川町産の米をはじめ、県内で採れる果物や野菜などの農産物販売も行い、地域の活性化にも寄与。日本の食料自給率向上と食文化への貢献を目指し、米の製粉加工技術を通じて地域や企業と共に美味しい食材を作り続けています。

農事組合法人となん

岩手県 盛岡市 下飯岡14地割189番地

その他設立登記法人
法人番号3400005005414従業員32名スコア45.0 / 100.0

農事組合法人ハイフラワー

埼玉県 羽生市 大字発戸337番地

その他設立登記法人農林水産
法人番号1030005005040設立1996-06-01従業員22名スコア45.0 / 100.0

農事組合法人ハイフラワーは、平成8年6月に設立され、平成10年5月より花壇苗生産法人として事業を開始しました。同社は「花を育て 人を育て 幸せを育てる」という経営理念のもと、花壇苗の生産・販売を基幹事業としつつ、多角的な農業経営を展開しています。 花壇苗生産においては、約10haの広大な農園(施設面積2.8ha、露地面積6.5ha)を活用し、年間500万ポット(最大800万ポット)もの花壇苗を生産しています。20種類以上の液体肥料を品種や栽培ステージ、天候に合わせて使い分ける独自の液肥栽培技術により、病害虫に強く、店頭でのロスが少なく、消費者のもとで生育が良いと評価される高品質な花苗を提供しています。主要顧客は全国のホームセンターや花卉市場であり、新品種の提案や売り場構成の提案など、企画商品の開発にも積極的に取り組んでいます。 花の生産が季節性に強く、冬季の売上補填として令和1年よりイチゴの生産を開始し、現在はイチゴ狩り100%の観光農園として運営しています。おいしさ重視の栽培管理が好評で、東北自動車道羽生インターからのアクセスも良く、都内からの来園者も多数います。さらに、露地野菜(ジャガイモ、枝豆、トウモロコシ、サツマイモ、芋、落花生、イチジク、アスパラガス、大根、オクラ、ナス、キュウリ、トマト、ピーマンなど)、米、ブルーベリー(2025年開園予定)の生産も手掛け、これらも収穫体験型の観光事業として提供しています。露地野菜は最低限の肥料や農薬で「安心・安全」かつ「おいしい」を追求しています。 同社は、生産した農産物を使った飲食提供や加工品販売を行う6次産業化にも注力し、観光農園の魅力を高め、お客様の滞在時間延長を図っています。また、地域貢献活動として、花いっぱい運動への参加、地域のお年寄り向けの交流の場「カフェいちご」の運営、花苗の即売会「花祭り」の開催、小児がん募金活動など、地域との連携を深める取り組みも積極的に行っています。これらの事業を通じて、同社は地域の農業の維持・発展に貢献し、「日本一の花の生産農場」を目指しています。

農事組合法人羽白開発

青森県 青森市 大字羽白字野木和58番地286

その他設立登記法人農林水産
法人番号3420005000264従業員7名スコア45.0 / 100.0

農事組合法人羽白開発は、昭和55年の法人設立以来、40年以上にわたり地域に根差した農業を展開しています。同社は昭和56年より稲作事業を主軸とし、長年の経験と専門的なノウハウを活かし、良質な土づくりから稲やそば、お芋などの多様な農作物の生産までを一貫して手掛けています。プロフェッショナルとしての多角的な視点から、多様な農機具を用いた農作業受託や、耕作できなくなった農地の借り入れ・管理といった地域の問題解決にも貢献しています。生産された作物は、ご家庭への直接販売のほか、量販店や外食チェーンとの契約販売、系統出荷、インターネット通販など、多角的な販路を通じて広く提供されています。お客様の満足度を最優先に考え、ニーズに寄り添った提案を行うことを強みとしており、「希望通りの稲作を実現してもらえて助かっている」といった高い評価を得ています。また、近隣の学校を招いての稲刈り体験の開催や地域行事への協賛を通じて、地域活性化と未来の農業を支える活動にも積極的に取り組んでいます。同社は、食べる人の健康と地域の発展を深く思いやり、一つひとつの作物に心を込めて責任を持って育てることを使命としています。

農事組合法人ナルミ農産

新潟県 長岡市 宮本町2丁目乙257番地2

その他設立登記法人農林水産
法人番号7110005011297設立1994-02-01従業員7名スコア45.0 / 100.0

農事組合法人ナルミ農産は、新潟県長岡市宮本地区において、地域の農業担い手の受け皿として平成6年2月に発足しました。同社は地域と密着した農業経営を大きな特徴とし、水稲の生産・販売を主軸に、えだまめ、さといも、かぶ、大根といった多様な野菜の生産・販売も手掛けています。特に、国のガイドラインに基づき農薬および化学肥料の使用量を慣行栽培の5割以下に削減した「特別栽培米」の生産に注力しており、アミノ有機とバイオ酵素を使用することで、安心・安全で美味しい新潟県産コシヒカリやゆきんこ舞を提供しています。また、希少品種である「大正もち」を地元の和菓子屋「江口だんご」と契約栽培するなど、特定のニーズに応える生産体制も構築しています。 同社の事業は単なる農産物の生産・販売に留まらず、地域活性化のための「農」を通した活動を積極的に展開しています。地元行事の運営協力や農地の保全、地域住民への精米提供を通じて、地域社会との連携を深めています。自然環境の保全にも力を入れ、農地水環境保全協議会の“生き物調査”を基に、自然と人に優しい農業経営を実践。オニヤンマが飛び交う長閑な空の下、雪解けの沢水を活用し、田んぼの地力を信じた減農薬・減化学肥料栽培により、自然登熟度の高い農産物作りを目指しています。さらに、農業体験や環境保全に関するワークショップ、地域作りプログラムを通じて、地域社会の自立支援と持続可能な発展に貢献しています。これらの取り組みは、「農」を通じて豊かな郷土を分かち合うという同社の理念を体現しており、生産から地域貢献まで多角的な事業モデルを確立しています。

農事組合法人モーランド

宮城県 気仙沼市 本吉町角柄15番地の4

その他設立登記法人製造業
法人番号8370505000277従業員14名スコア45.0 / 100.0

農事組合法人モーランドは、宮城県気仙沼市の小高い丘陵地に広がる52ヘクタールの牧草地を拠点に、酪農製品の製造販売、観光牧場の運営、そして有機肥料の生産販売という多角的な事業を展開しています。同社は、地元酪農家から供給される搾りたて生乳を原料に、低温殺菌製法で牛乳本来の風味を保った「モーランド牧場牛乳」をはじめ、糖分を抑えたコクのあるヨーグルトやババロア、さらに2025年夏に新発売された濃厚なチョコレート味の「ノワールババロア」、素朴な味わいのバニラアイスクリームなど、高品質な乳製品を製造・販売しています。これらの製品は、オンラインショップや提携する道の駅、スーパーマーケットを通じて全国の一般消費者や健康志向の顧客、また父の日や母の日、お中元、お歳暮といった贈答品を求める層に提供されています。 また、同社は冷凍肉製品の販売も手掛けており、ふるさと納税でも人気の厚切り・薄切り牛たんや、赤身と脂身のバランスが絶妙な牛ハラミなどを提供し、手軽に本格的な肉料理を楽しみたい顧客層から支持を得ています。 観光牧場「モーランド本吉」の運営も主要事業の一つです。広大な敷地内には、畜産の歴史を紹介する「べ~ごこハウス」があり、売店やバーベキューが楽しめる焼肉ハウスを併設しています。「まきばのがっこう」では、ポニー乗馬やうさんぽ、乳しぼり体験といった動物とのふれあいや、バター、カッテージチーズ、アイスクリーム、ソーセージの手作り体験教室を提供し、家族連れや子供たちに人気の教育・体験プログラムとなっています。さらに、全長123mのローラースライダーなどの遊具を備えた「楽しい遊び場」、2020年オープンのパークゴルフ場、2024年オープンのドッグパークといったレジャー施設も充実しており、年間を通じて多様なイベントを開催することで、地域内外からの観光客を誘致しています。 地域貢献としては、「気仙沼市本吉有機肥料センター」を運営し、地元の畜産農家から持ち込まれる原料を56日間かけて良質な完熟堆肥に加工・販売しています。この有機肥料は土壌改良効果が高く、地元農家や家庭菜園を行う消費者から好評を得ており、地域における循環型農業の推進に寄与しています。このように、農事組合法人モーランドは、高品質な食品の提供から、自然とのふれあいや学びの場、レジャー施設の提供、さらには地域環境への配慮まで、幅広い事業を通じて地域社会に貢献しています。

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