代表者
代表
中村明夫
確認日: 2026年4月24日
事業概要
農事組合法人安曇野北穂高農業生産組合(北穂アグリ)は、長野県安曇野市を拠点に、北アルプスの清らかな水と澄んだ空気、豊かな土壌という恵まれた自然環境のもと、安全でおいしい米の生産と販売を手掛けています。同社は、秋の刈り取り後に水田にレンゲの種を播き、翌春にその花を肥料として耕すという昔ながらの農法にこだわり、減農薬・減化学肥料で栽培する「特別栽培米」を主力としています。特に「北穂米コシヒカリ」は、長野県より『特別栽培米』および「環境にやさしい農作物」の認証(長野県認証No.50-00069)を受けており、令和2年産は長野県原産地呼称認定にも合格するなど、その品質は高く評価されています。 同社の米づくりは、毎年実施する土壌診断に基づく施肥設計や稲の生育調査から始まり、平成27年に完成した大型穀物乾燥機7基を備える乾燥調製施設、平成19年完成の低温倉庫での徹底した品質管理、そして色彩選別機による異物除去など、最新のテクノロジーも積極的に導入しています。これにより、収穫から出荷まで一貫した高品質を維持し、お客様にはいつでも鮮度の良いおいしいお米を提供できる体制を確立しています。 販売においては、直売店「あづみ野北コメ販売センター」での対面販売に加え、オンラインストアを通じた全国への通信販売も展開。注文を受けてから精米することで、ひきたての新鮮な味を届けることにこだわっています。白米だけでなく、胚芽米(3分・5分・7分)や玄米、さらには普通栽培のコシヒカリや風さやか、もち米、地粉など、多様な商品ラインナップを提供し、幅広い顧客ニーズに応えています。また、栽培履歴(トレーサビリティ)を公表することで、消費者への安心・安全を可視化しています。同社は、環境に優しい持続可能な農業を追求し、地域社会への貢献を目指しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
12人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

