協同組合関西地盤環境研究センター

建設・土木設計・測量法人向け(建設・土木)行政向け
法人番号
8120905001718
所在地
大阪府 摂津市 東別府1丁目3番3号
設立
従業員
33名
企業スコア
52.0 / 100.0

事業概要

協同組合関西地盤環境研究センターは、1980年12月16日に中小企業近代化促進法に基づく構造改善事業の一環として設立された、土質試験と土壌化学分析を専門とする機関です。創立40年以上の歴史と実績を持ち、地盤工学の進歩発展と社会的イメージ向上に多大な貢献をしてきたことが評価され、公益社団法人地盤工学会から地盤工学貢献賞を受賞しています。同センターの主な事業は、土の圧縮性や強さを調べる力学試験(圧密、一軸圧縮、三軸圧縮)、土の工学的分類を分析する物理・材料試験(含水比、粒度、締固め、透水)、土の液状化特性や変形特性を調べる動的特性試験(繰返し非排水三軸、変形特性)、岩石の強さや耐久性を調べる岩石・骨材試験(圧縮強さ、弾性波速度、スレーキング、ふるい分け、密度、吸水率)など、多岐にわたる地盤材料試験業務です。試験機の保有台数は全国でもトップレベルであり、多くの機器が自動化され迅速な対応を可能にしています。また、研究的・実験的な試験の実施、評価、公表にも積極的に取り組んでいます。 同法人は、試験事業と並行して支援サービス事業を両輪としており、組合員の相互扶助の精神に基づき、技術者交流や人材教育を企画運営することで、人的資源の育成・価値向上を図っています。具体的には、土質試験ミニ講習会、新人研修会、試験施設見学会、各種フォーラムやセミナーの開催を通じて、業界の地位向上並びに経営支援のための情報提供、啓発活動、人材育成支援を行っています。発注者(国、県、市町村、公益企業、ゼネコンなど)に対しても、地質調査・土質試験の重要性をアピールし、技術研修会や立会試験に積極的に対応しています。全国地質調査業協会連合会傘下の協同組合連携組織である「ジオ・ラボネットワーク」の一員として総合力を発揮し、地質・土質技術者の生涯学習をサポートする「ジオ・スクーリングネット」にも加盟しており、CPD単位認定可能な講演会・研修会を主催しています。これらの活動を通じて、組合員、業界、そして社会にとって不可欠な存在となることを目指し、安全・安心な国土形成に貢献しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
土質試験土壌化学分析力学試験物理・材料試験動的特性試験岩石・骨材試験技術研修講習会セミナー開催見学会人材育成支援CPD単位認定情報提供圧密試験三軸圧縮試験繰返し三軸試験ベンダーエレメント試験一面せん断試験粒度試験透水試験一軸圧縮試験弾性波速度計測自動突固め装置CBR試験機地盤工学土質試験地質調査地質調査業建設コンサルタント地方公共団体公益企業ゼネコン若手技術者一般市民関西地方大阪府滋賀県京都府兵庫県和歌山県奈良県徳島県愛媛県

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

33 · 2026年4月

24期分2023/122026/04

企業データ

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