代表取締役
森川敦子
確認日: 2026年4月17日
株式会社奏音まつやまは、乳児から高齢者まで幅広い年齢層に対し、からだも心もサポートする「ライフサポーター」として、愛媛県松山市を拠点に活動しています。同社は「おひとりおひとりの色(個性)を大切に」をモットーに、看護、教育、リハビリテーションに関する多岐にわたる支援を提供。幼少期から児童期、そして成人期に至るまで、切れ目のない支援を一貫して提供することを強みとしています。主な事業として、「発達支援ルームでこポン」と「おらんじゅ訪問看護リハビリステーション」を運営しています。 「発達支援ルームでこポン」は、0歳から18歳までの発達に支援が必要なお子様を対象とした児童発達支援および放課後等デイサービスの多機能型事業所です。ここでは、感覚統合療法を基盤とした個別療育を主軸に、トランポリンやブランコ、ボルダリングなどの遊具を活用し、身体機能や認知機能の発達を促します。作業療法士や保育士などの専門職がマンツーマンで対応し、集団での社会性を育む療育や家庭訪問による支援も行い、個々の課題に合わせたきめ細やかなプログラムを提供しています。 一方、「おらんじゅ訪問看護リハビリステーション」は、乳幼児から高齢者まで、介護保険・医療保険の両方に対応する訪問看護サービスを提供。特に医療保険での訪問看護が多く、発達障がい児・者や精神疾患を持つ方への療育、家族支援(ペアレントトレーニングや不登校支援を含む)に力を入れています。看護師を中心に作業療法士も連携し、利用者様の多様なニーズに応えています。また、令和6年診療報酬改定に伴い、電子資格確認を活用して利用者の診療情報や薬剤情報を取得・活用し、計画的な管理を行うことで質の高いサービスを追求しています。さらに、ニートやひきこもりで困っているご本人やご家族に対しても、それぞれのペースに合わせた手厚い支援で社会への橋渡しを担っています。 同社の理念は「質のいい療育と療育の場の提供」と「切れ目のない途切れることのない支援」であり、子どもたちへの直接的なサービス提供に留まらず、保護者や家族、さらには学校の先生方といった子どもたちを取り巻く環境全体への支援を重視しています。設立10周年を迎えるなど、長年の実績と専門職としての知見、そして代表者自身の保護者としての経験を融合させ、未来ある子どもたちが個性という輝きを放ち、社会の中で素敵なメロディーを奏でるまで見守り支援していくことを使命としています。代表の森川敦子氏は、宇和島市教育委員会での講演活動など、地域社会への貢献も積極的に行っています。
従業員数(被保険者)
15人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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