- 法人番号
- 3010001163354
- 所在地
- 東京都 千代田区 内幸町2丁目2番3号日比谷国際ビル14階
- 設立
- 従業員
- 23名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 91.0 / 100.0
代表者
代表
酒見直秀
確認日: 2026年4月17日
事業概要
農林中金バリューインベストメンツ株式会社は、「価値に基づく資本配分を通じた経世済民の実現」を企業哲学に掲げ、長期厳選投資を中核とする多角的な事業を展開する投資運用会社です。同社は、2007年に農林中央金庫内で立ち上がった長期厳選投資プロジェクトを原形とし、短期的な業績評価に左右されない「構造的に強靭な企業®」への長期厳選投資を実践しています。主要事業として、第二種金融商品取引業、投資運用業、投資助言業を営み、機関投資家向けのアセットマネジメントに加え、2018年からは個人投資家向けに「おおぶね」ファンドシリーズを展開し、2025年1月末には純資産総額1,000億円を突破する実績を上げています。 同社の強みは、独自の企業分析手法に基づき、付加価値の高い産業、圧倒的な競争優位性、長期的な潮流の3要素を備えた企業を厳選する投資哲学にあります。リーマンショックや東日本大震災といった市場の大きな変動期においても、保有する企業の長期的競争力が毀損されることなく、継続的に良好なリターンを上げてきました。また、投資先企業とのエンゲージメント活動にも注力し、企業価値向上に向けた対話を重ねることで、ビジネス上の良いきっかけを提供しています。これは、上場企業に求められる「資本コストや株価を意識した経営」の実現にも寄与するものです。 さらに、同社は「人材育成こそ最良の長期投資」という信念のもと、社会貢献活動として投資教育にも力を入れています。京都大学での寄附講義や、高校生向けの金融教育授業教材の無償提供を通じて、次世代の投資コミュニティ育成に貢献。法人顧客向けには、地方金融機関の長期投資スキルアップを支援する「NVIC Value Investing Academy」を提供し、中小企業向けには従業員1名から加入可能な企業型確定拠出年金「オーナーズクラス」を岡三証券と協働で提供しています。これらの取り組みを通じて、同社は日本における長期資産形成を支える運用会社として、多面的な社会的役割を果たしています。顧客に対しては、月次運用報告会やメンバーズサイトを通じた手厚いサポートも提供し、投資家が安心して資産形成できるよう努めています。
提供サービス
投資信託
キーワード
決算ハイライト
純利益
8.6億円
総資産
30億円
KPI
ROE_単体
29.98% · 2019年3月
4期分(2016/03〜2019/03)
自己資本比率_単体
95.28% · 2019年3月
4期分(2016/03〜2019/03)
ROA_単体
28.57% · 2019年3月
4期分(2016/03〜2019/03)
従業員数(被保険者)
23人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

