- 法人番号
- 3380001015766
- 所在地
- 福島県 相馬市 小泉字高池88番地の1
- 設立
- 従業員
- 87名
- 決算月
- 6月
- 企業スコア
- 65.0 / 100.0
代表取締役
植村賢二
確認日: 2025年6月30日
株式会社小野中村は、福島県相馬市に拠点を置く総合建設業であり、「日常を造り、日常を護る」という理念のもと、地域社会の発展に貢献しています。同社の主要事業は、土木工事業、建築工事業、そして環境に配慮した太陽光発電事業の三本柱で構成されています。土木事業においては、港湾工事、河川工事、道路工事、橋梁工事、造成工事、上下水道工事、地盤改良工事、環境保全工事など、社会インフラの基盤を支える幅広い分野を手掛けています。特に、土の締め固めが困難な狭い埋め戻し箇所や地下空洞の充填において、建設発生土や泥土をリサイクルした「残渣式流動化処理工法」を導入し、環境負荷の低減と高品質な施工を両立させています。この工法は、流動性、材料分離抵抗性、強度特性、耐久性、遮水性などを考慮した安全で安定した品質の土壌造材料を製造・施工できる点が特徴です。 建築事業では、「より安全に、よりよい建物を、より経済的に」提供することを掲げ、学校建築、教育文化施設、スポーツ施設、医療福祉施設、公共施設といった公共性の高い建物から、個人住宅、商業施設、オフィス施設、ホテル旅館まで、多岐にわたる建築物の設計・施工を行っています。施工スタッフの人材育成にも注力し、高い技術水準と熱い情熱をもって「共生する”人間環境”の創造」に挑戦しています。さらに、環境に優しいクリーンエネルギーの普及を目指し、発電時に二酸化炭素や騒音、排気ガスを排出しない太陽光発電事業を展開し、相馬太陽光発電所を運営することで、持続可能な社会の実現にも貢献しています。 同社は、明治時代から続く小野組、平澤組、中村土木といった歴史ある企業の合併を経て設立された背景を持ち、長年にわたる経験と技術の蓄積が強みです。安全性と信頼性の高い業務提供を追求し、常に技術と品質の向上に努めています。その実績は、福島県優良建設工事表彰、東北地方整備局長表彰、全建賞、厚生労働省労働基準局長建設事業無災害表彰など、数多くの受賞歴が証明しており、品質管理、安全管理、環境配慮において高い評価を得ています。地域に密着し、顧客満足の確保と環境汚染の予防、法令遵守を基本姿勢とし、地域経済の活性化や社会貢献活動にも積極的に取り組むことで、地域オンリーワン企業を目指しています。
純利益
1.6億円
総資産
47億円
ROE_単体
6.9% · 2025年6月
4期分(2018/06〜2025/06)
ROA_単体
3.38% · 2025年6月
4期分(2018/06〜2025/06)
自己資本比率_単体
48.96% · 2025年6月
4期分(2018/06〜2025/06)
従業員数(被保険者)
87人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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