- 法人番号
- 7120001056618
- 所在地
- 大阪府 大阪市淀川区 十三本町1丁目16番6号
- 設立
- 従業員
- 208名
- 決算月
- 11月
- 企業スコア
- 80.6 / 100.0
代表
南善治
確認日: 2026年4月20日
株式会社大洋工芸は、1960年の創業以来、マネキン人形の製造販売をルーツに持ち、現在では各種陳列什器、ディスプレイ器具、ボディ、造形物の製造、販売、レンタルを主軸とする商業空間創造の専門企業です。同社は、商業施設、文化施設、展示会、店舗の企画、設計、施工、管理までを一貫して手掛けるワンストップサービスを提供しています。具体的には、集客力のある展示会ブース「PENGUIN UNIT」やPOP-UPストア向けユニット什器「PENGUINUNIT mini」、多様なシーンに対応するシステム什器「1masu system」、美術館・博物館向けの「ミュージアムケース」などのオリジナル製品の開発・提供に加え、ベーシック什器からアンティーク家具まで幅広いレンタル什器を取り揃えています。 同社の強みは、全国42の事業所・31の営業拠点を擁する広範なネットワークと、自社工場でのオリジナル什器製作能力にあります。これにより、デザインから製作、施工、全国への運搬・設営、撤去までをスピーディーかつ高品質に実現し、クライアントの多様なニーズに柔軟に対応しています。また、金物、塗装、造形といった専門技術を持つ職人チームが、FRP、発泡スチロール、さらには環境に配慮した天然麻繊維強化プラスチック(NFRP)を用いた造形、水性塗料や粉体塗装による仕上げなど、高度なクラフトマンシップを発揮しています。 主要顧客は全国の百貨店、量販店、アパレル・化粧品・食品メーカー、海外ブランド、広告代理店、公共施設、美術館・博物館など多岐にわたります。同社はSDGsへの取り組みも積極的に推進しており、レンタル什器のフレキシブルな設計による廃材削減(Reduce)、定期的なメンテナンスと再塗装・再メッキによる修理(Reuse)、リサイクルしやすい商品開発(Recycle)を実践。さらに、リサイクル困難なガラス繊維強化プラスチックから天然繊維強化プラスチックへの移行、水性塗料や粉体塗装の採用、3Dプリント技術による廃棄物削減、バイオフィリックデザインを取り入れた「GIOCOSO」家具シリーズの提供、バッテリー内蔵ディスプレイ什器や太陽光発電システム開発による再生可能エネルギーの活用など、持続可能な社会への貢献を目指しています。これらの事業を通じて、モノと人との間に引き合う力を生み出す商空間を創造し、社会に貢献しています。
純利益
-2.0億円
総資産
26億円
ROE_単体
-26.75% · 2017年11月
1期分(2017/11〜2017/11)
ROA_単体
-7.67% · 2017年11月
1期分(2017/11〜2017/11)
自己資本比率_単体
28.67% · 2017年11月
1期分(2017/11〜2017/11)
従業員数(被保険者)
208人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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