- 法人番号
- 7120001023931
- 所在地
- 大阪府 大阪市浪速区 湊町1丁目4番38号
- 設立
- 従業員
- 59名
- 企業スコア
- 56.5 / 100.0
代表
金口正幸
確認日: 2026年4月24日
全日本コンサルタント株式会社は、1966年に近鉄グループの建設コンサルタント会社として設立され、鉄道構造物の設計を中核に、都市計画、道路、河川、トンネル、上下水道、電気、建築設計、さらには調査測量、環境調査、各種計測など多岐にわたる分野で豊富な実績と専門技術を培ってきました。同社は社会基盤整備のトータルプロデューサーとして、お客様(近畿日本鉄道、近鉄グループ各社、Osaka Metro、NEXCO西日本、官公庁など)に最高・最適な設計・調査業務の成果を提供し、エンドユーザーの生活利便性向上と安全安心な公共・公益施設物造りを通じて社会に貢献しています。 同社の主要事業は、鉄道、道路、河川・砂防、下水道、都市・地方計画、電気・機械設備、環境調査・アセスメント、耐震・防災・維持管理、建築設計、施工監理・計測管理、そして測量・地質調査に及びます。特に鉄道分野では、線形改良、新線・高架化事業、橋梁、地下鉄、トンネル、駅施設のバリアフリー化など、安全で経済的かつ環境に配慮した輸送インフラの計画・設計に強みを持っています。道路分野では、交通渋滞や環境問題の解決に向けた整備・改良、橋梁設計、道の駅等の付帯事業を手掛け、ライフサイクルコストを考慮した設計を重視しています。 建築設計においては、鉄道駅舎や公共・民間建築物の意匠・構造・設備を総合的に計画し、バリアフリー化や耐震診断・補強設計を通じて、地域に愛される街並みづくりに貢献しています。また、測量・地質調査では、ドローンやレーザースキャナによる3次元測量、人工衛星(SAR)を用いたモニタリング、ボーリング調査、土壌汚染調査など最新技術を積極的に導入し、BIM/CIMやVRを活用して構造物設計や防災計画の基礎を築いています。老朽化するインフラへの対応として、耐震・防災・維持管理事業では、衝撃振動試験や電磁波探査、赤外線サーモグラフィー法などの非破壊検査技術を駆使し、構造物の健全度評価や補修・補強方法の提案を通じて、限られた予算内での効果的・効率的なインフラ整備を推進しています。 同社は、国内の人口減少・高齢化が進む中で、高度成長期に建設されたインフラの更新時期に対応するため、AI、ロボット、BIM、CIMなどのICT技術を積極的に活用し、高度情報化社会に対応した新しい社会インフラ整備のあり方を提案し続けています。品質マネジメントシステムISO9001:2015の認証を維持し、顧客満足と品質確保の一層の向上を目指すとともに、社員教育や資格取得支援にも力を入れ、企業価値の向上に努めています。
従業員数(被保険者)
59人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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