代表者
代表取締役社長
小野広子
確認日: 2026年4月14日
事業概要
株式会社鹿児島美掃は、鹿児島県を拠点に、産業廃棄物の収集運搬、中間処理、そして再生骨材販売を主要事業として展開しています。同社は、事業活動に伴い排出される多種多様な廃棄物に対し、環境負荷の低減と資源循環型社会の実現に貢献することを目指しています。具体的には、廃プラスチック類、がれき類、木くず、紙くず、繊維くず、ゴムくず、金属くず、ガラスくず、コンクリートくず、陶磁器くず、さらには水銀使用産業廃棄物を含むこれらのがれき類などの幅広い品目に対応した中間処理を行っています。破砕、圧縮、選別、焼却といった多様な処理施設を自社で保有し、効率的かつ適正な処理能力を確保しています。特に、がれき類やガラスくず、コンクリートくず、陶磁器くずの破砕処理能力は288t/日と高く、資源リサイクルを推進しています。 また、同社は鹿児島県、福岡県、宮崎県の広範囲で産業廃棄物の収集運搬業を展開しており、10tダンプ、4tユニック、2t平ボディ、4t塵芥車、4tアームロール、バキューム車など、多様な車両を保有することで、顧客のニーズに応じた安全、迅速、確実な運搬サービスを提供しています。収集した廃棄物の一部は、自社の砕石プラントで処理され、「かごしま認定リサイクル製品」として再生骨材(RC-30, RC-40)を販売しており、廃棄物の再資源化を積極的に推進しています。一般貨物自動車運送事業も手掛けることで、物流面からも事業をサポート。電子マニフェストシステム(JW NET、RVSTA)にも対応し、廃棄物処理の透明性と効率性を高めています。同社の顧客は主に産業廃棄物を排出する企業や事業者であり、持続可能な社会づくりへの貢献を経営理念に掲げ、地域社会の環境保全に尽力しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
