- 法人番号
- 3020001051970
- 所在地
- 神奈川県 横浜市神奈川区 栄町1番地1
- 設立
- 従業員
- 75名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 80.0 / 100.0
代表者
代表取締役
岡田知朗
確認日: 2025年3月31日
事業概要
首都高メンテナンス神奈川株式会社は、2007年4月に首都高速道路神奈川地区の維持管理を担う土木技術の専門会社として設立されました。同社は首都高グループの一員として、「最大の価値は安全第一」を基本理念に掲げ、「工事」「交通」「品質」「心身」の四つの安全を徹底的に追求し、「日本一の道路メンテナンス会社」を目指しています。主な事業内容は、高速道路を中心とした道路構造物および付属施設の維持修繕、改築、災害復旧、新設工事の請負です。具体的には、伸縮継手工、舗装補修工、排水施設工、支承部補修・取換工、床版連結工、き裂補修工、コンクリート剥落防止工、緑地帯維持管理など多岐にわたる補修・補強工法を提供しています。 また、同社は構造物の調査・点検から診断、設計、施工までを一貫して手掛けるトータルソリューションを提供し、地震時の緊急点検にも対応しています。災害復旧においては、交通事故による構造物破損や落下物処理、大雪などの自然災害に対し、塩水散布車による雪害対策や舗装緊急穴埋め作業など、24時間体制で迅速な対応を可能としています。さらに、横浜市や川崎市の公共施設の整備、高速道路や市民マラソン大会の交通規制業務、災害用品や作業中の暑さ・寒さ対策用品の外販事業も展開しています。 同社の強みは、長年の経験で培われた専門的な土木技術とノウハウ、そして安全を最優先する企業文化にあります。新型裏面吸音板、G-Max、ロードリップなどの開発・研究を通じて、安全性や環境性能を高める新技術・製品を積極的に導入し、技術革新にも注力しています。顧客は主に首都高速道路の利用者や沿道住民、横浜市・川崎市などの公共機関であり、横浜・湾岸エリアを中心とした88.5kmの首都高速道路の維持管理を担当しています。同社は横浜型地域貢献企業として最上位認定を受け、横浜市Y-SDGs認証「Superior」を取得するなど、地域社会への貢献と持続可能な社会の実現にも積極的に取り組んでいます。これらの活動を通じて、お客様に安全で快適な道路空間を提供し、地域社会の発展に貢献するビジネスモデルを確立しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
5,302万円
総資産
28億円
KPI
ROE_単体
58.91% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
3.26% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
1.92% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
75人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

