- 法人番号
- 2021001007658
- 所在地
- 神奈川県 茅ヶ崎市 浜竹3丁目4番64号
- 設立
- 従業員
- 22名
- 決算月
- 9月
- 企業スコア
- 78.7 / 100.0
代表者
代表取締役
野村昇
確認日: 2019年9月30日
事業概要
株式会社ライズシステムは、1990年の設立以来、アウトドア・スポーツ分野、特にサーフィンに特化した情報コンテンツのパイオニアとして事業を展開しています。同社の事業は、コンテンツ提供・サイト運営、雑誌・書籍出版、映像制作、Eコマース、気象等各種情報販売、メディア広告代理、コーディネイト事業の7つの柱で構成されています。主要なサービスとして、サーフィン波情報サイト「BCM波情報」や、ゴルファー向け気象情報サイト「ゴル天」などのオウンドメディアを運営し、スマートフォンアプリも提供しています。特に「BCM波情報」は、NTTのテレホンサービス「ヨイナミ ゴーゴー」を前身とし、35年以上にわたりサーファーに支持されてきた実績を持ちます。近年では、AI技術を活用した革新的なサービス開発にも注力しており、2025年には日本初となる「画像認識AI x サーフィン波情報」サービス『Wave Scope』のβ版を「BCM波情報」アプリ内で公開しました。このシステムは、海岸のライブカメラ映像をAIが解析し、波の数、波高、サーファーの人数、ライディング本数などを数値化・時系列データ化することで、高頻度かつ非属人的な波情報を提供します。また、防災の観点から高潮や津波などの災害観測への応用も視野に入れています。対象顧客は、サーファー、ゴルファー、釣り愛好家、キャンプや登山などのアウトドアレジャーを楽しむ一般利用者まで幅広く、全国18万箇所以上のピンポイント気象情報を提供する「アウトドア天気.jp」や、地域特化型天気サイト「ひなたの天気.jp」などを通じて、多様なニーズに応えています。同社の強みは、長年の経験と実績に裏打ちされた専門性の高い情報提供能力と、常に最新のテクノロジーを取り入れ、ユーザーの利便性を追求する姿勢にあります。NTTドコモグループ、KDDIグループ、ソフトバンクモバイル、Google Japan、Apple Japanといった大手企業との取引実績も豊富であり、メディア広告代理やオウンドメディア構築・運用サポート、SEO対策、気象データ提供などのメディアプランニング事業を通じて、企業顧客へのソリューション提供も行っています。これにより、個人ユーザーから法人顧客まで、幅広い層に価値を提供し、アウトドア・スポーツ分野における情報インフラとしての地位を確立しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-724万円
総資産
1.6億円
KPI
ROE_単体
-5.41% · 2019年9月
4期分(2016/03〜2019/09)
自己資本比率_単体
81.3% · 2019年9月
4期分(2016/03〜2019/09)
ROA_単体
-4.4% · 2019年9月
4期分(2016/03〜2019/09)
従業員数(被保険者)
22人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

