日本こめ油工業協同組合

専門サービスその他専門サービス法人向け(製造業・小売・EC・飲食・食品・教育・研修)個人向け
法人番号
1010505001383
所在地
東京都 台東区 入谷1丁目18番10号
設立
従業員
1名
企業スコア
31.2 / 100.0

代表者

代表

森下雄吉

確認日: 2026年4月19日

事業概要

日本こめ油工業協同組合は、1981年2月23日の設立以来、全国14社の組合員と共に、日本の食文化を支える「こめ油」の普及と発展に取り組む協同組合です。同組合は、日本人の主食である米を精米する過程で生まれる「米ぬか」や「米胚芽」を原料とする、国産資源を有効活用したほぼ唯一の食用植物油であるこめ油の品質向上と安定供給を使命としています。こめ油は、玄米由来のγ-オリザノール、トコトリエノール(スーパービタミンE)、ビタミンE、植物ステロールなどの豊富な栄養成分と、素材の風味を活かす酸化安定性に優れた「プレミアムオイル」として、家庭用だけでなくプロの料理人からも高い評価を得ています。同法人は、組合員の相互扶助の精神に基づき、こめ油(原材料及び副産物を含む)の共同販売・共同購買、団体協約の締結、経営・技術の改善向上、知識普及・情報提供などの共同事業を展開しています。特に、原料となる米ぬかの減少や品質低下といった課題に対し、組合員一丸となって解決に努めています。また、こめ油の製造過程で生じる脱脂米ぬかを飼料や肥料に、脂溶性副産物を石鹸や化粧品などの工業用原料として余すことなく活用することで、貴重な国産資源の100%有効利用と持続可能な資源循環型社会の実現に貢献しています。学校給食での使用割合も高く、消費者の健康志向や国産への意識の高まりを背景に、その認知度と使用意向は年々向上しており、リピーターも増加傾向にあります。同組合は、技術委員会やマーケティング部会などを通じ、こめ油の多角的な価値を社会に発信し続けています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
こめ油の普及品質向上安定供給共同販売共同購買経営改善支援技術改善支援情報提供研究開発米ぬか有効活用グルテンフリー製品開発機能性表示食品開発レシピ開発広報活動SDGs推進圧搾製法蒸気精製法γ-オリザノール分子種解析米ぬか抽出技術副産物有効利用技術食用油製造食品加工農業関連資源循環健康食品化粧品原料消費者料理人食品メーカー製菓・製パン業界化粧品業界飼料メーカー肥料メーカー学校給食全国

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

1 · 2026年4月

19期分2024/092026/04

企業データ

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