- 法人番号
- 8370001021059
- 所在地
- 宮城県 黒川郡大和町 宮床字妖女鬼沢2番地の1
- 従業員
- 5名
- 企業スコア
- 40.2 / 100.0
代表取締役社長
佐藤幸義
確認日: 2026年4月15日
タイヤリサイクル東北株式会社は、廃タイヤを中心とした産業廃棄物の適正処理とリサイクルを核とする事業を展開しています。同社の主要事業は、産業廃棄物収集運搬、積替保管、中古タイヤの買取・輸出、そしてスクラップ事業の三本柱です。具体的には、タイヤ販売店やガソリンスタンド、自動車整備工場などの事業者、さらには一般顧客から排出される不要タイヤを回収・買取り、責任を持って適正に処分しています。回収された廃タイヤは、大型プラ圧縮機やタイヤクラッシャー、タイヤシュレッダーといった設備を用いて中間処理され、再資源化されます。 同社は、中古タイヤの国内販売に加え、ギニア、モンゴル、ドバイ、ロシアといった国々への輸出も積極的に行っており、リユース市場において国際的なネットワークを構築しています。取り扱うタイヤは、TB(トラック・バス)タイヤ、LT(ライトトラック)タイヤ、4WD(四駆車)タイヤ、PC(乗用車)タイヤなど多岐にわたります。また、廃タイヤを加工したタイヤチップを土壌改良材としてアフリカ(ギニア共和国)へ輸出する実績もあり、環境負荷低減と資源循環に貢献しています。 産業廃棄物収集運搬事業では、廃プラスチック類(タイヤを含む)、金属くず、紙くず、木くず、繊維くず、ゴムくず、ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くず、がれき類など幅広い品目に対応し、宮城県および山形県の許可を得て積替保管を含む収集運搬を行っています。スクラップ事業では、製鋼原料となる鉄スクラップや、アルミ・ステンレスなどの非鉄金属の買取・販売も手掛けており、不要になったアルミホイルの買取りも行っています。さらに、第一種フロン類回収業者として、使用済みエアコンや自動販売機からのフロンガス回収も実施し、地球温暖化対策にも貢献しています。これらの多角的なリサイクル事業を通じて、同社は資源の有効活用と環境保全に尽力するビジネスモデルを確立しています。
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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