代表者
代表取締役
小山茂典
確認日: 2016年3月31日
事業概要
株式会社トーキンは、材料技術を核として、社会の進化・発展を支える電子部品および電子材料の総合メーカーです。同社は素材の原点であるパウダーベースから製品に至るまで一貫した生産体制を強みとし、その特性・品質を厳格に管理することで、市場や社会の多様なニーズに的確に応える製品やソリューションを提供しています。主要な事業領域は、カーエレクトロニクス、医療機器、産業機器、デジタル家電、情報通信機器など多岐にわたります。 具体的な製品としては、タンタルコンデンサ、電気二重層コンデンサ(スーパーキャパシタ)、セラミックコンデンサ、フィルムコンデンサ、アルミ電解コンデンサといった各種コンデンサを提供し、特に車載グレードポリマータンタルコンデンサ「F/PUシリーズ」では世界初の35V耐圧品を拡充するなど、高い技術力を示しています。また、EMC/ノイズ対策部品・インダクタとして、自動車用コモンモードラインフィルタ「SC-XVシリーズ」やノイズフィルタ「GTXシリーズ」、ノイズ抑制シート「バスタレイド」、EMIコア、パワーインダクタなどを幅広く展開し、電子機器の信頼性向上に貢献しています。 さらに、温度、電流、振動、人感といった多種多様なセンサおよびセンサ・モジュール、自社製高性能圧電セラミックスを用いた積層圧電アクチュエータや圧電セラミックスなどの圧電デバイスも提供。電子材料分野では、永久磁石(ランタネット®など)、フェライトタイル、ニッケル・チタン合金「メモアロイ」、電磁石・応用機器を手掛け、幅広い産業の基盤を支えています。 同社は米国KEMET社の一員であり、YAGEOグループ製品の日本および韓国での販売サポートも行い、抵抗器、コンデンサ、インダクタ、トランス、リレー、アンテナ、無線部品、回路保護部品などをワンストップで提供するグローバルなビジネスモデルを展開。AEC-Q200準拠やIATF16949認証工場での製造といった実績を通じて、高品質かつ高信頼性の製品を供給し、デジタル社会の発展に貢献し続けています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
513億円
純利益
-69億円
総資産
435億円
KPI
ROA_単体
-15.76% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
ROE_単体
—% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
自己資本比率_単体
-19.6% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
従業員数(被保険者)
754人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
