- 法人番号
- 9010001130761
- 所在地
- 東京都 千代田区 九段南3丁目8番11号
- 設立
- 従業員
- 42名
- 企業スコア
- 49.0 / 100.0
代表取締役社長
堀江隆一
確認日: 2026年4月17日
CSRデザイン環境投資顧問株式会社は、2010年の設立以来、「サステナビリティとレジリエンスを促進する触媒」として、不動産・インフラ・金融分野を中心に、環境・社会のサステナビリティと人のウェルビーイングの実現を目指す専門コンサルティングファームです。同社は、グローバルなESG投資やサステナブル・ファイナンスの潮流を日本市場に導入し、国内企業の対応を支援することで、環境と経済の両立、すなわち「Doing well by doing good」の実現に貢献しています。 主要な事業として、不動産・インフラセクターの企業、官公庁・公的機関・事業会社、アセットオーナー・金融機関に対し、多岐にわたるサステナビリティ関連サービスを提供しています。具体的には、GRESB、CDP、PRI、MSCI ESG Ratingsといった主要なサステナビリティ評価フレームワークへの対応支援を強みとしています。GRESBにおいては、日本市場における唯一の推奨パートナーとして、参加支援から回答分析、スコア向上に向けたコンサルティングまで一貫したサービスを提供し、GRESB Standard策定委員会にも参画しています。CDPでは、過去のスコアリングパートナーとしての経験と現在のコンサルティング認定パートナーとしての知見を活かし、気候変動、水セキュリティ、フォレストに関する情報開示支援やリスク分析、移行計画策定支援を行います。また、PRIの年次報告支援やMSCI ESG評価向上に向けた開示助言、フィードバック支援も手掛けています。 さらに、同社はサステナビリティ体制構築支援として、役職員研修やサプライヤー研修の企画・実施、マテリアリティ(重要課題)の策定支援、サステナビリティ方針や各種ポリシー(気候変動・レジリエンス、DEI推進、エネルギー使用管理、EMSマニュアル等)の策定・更新支援も行っています。サステナビリティ情報開示サポートでは、TCFD提言、ISSB、SSBJといった気候変動関連の開示基準への対応を支援し、社内体制整備から財務的影響の定性的・定量的分析(CRREM、GIS活用)、脱炭素ロードマップや移行計画の策定、SBT設定・取得支援まで幅広くカバーします。 特に、同社はPCAF(金融向け炭素会計パートナーシップ)の日本事務局を務め、金融機関の投融資先からの排出量算定・開示を支援するほか、TNFD(自然関連財務情報開示)フォーラムのメンバーとしても活動し、自然関連の財務情報開示の進展を支援しています。これらの活動を通じて、同社は不動産・インフラ・金融分野におけるサステナビリティ情報開示の最前線で、顧客企業のESGパフォーマンス向上と持続可能な社会の実現に貢献し続けています。その実績は、支援企業の高いCDPスコア獲得や、グローバルなイニシアティブへの積極的な関与に裏付けられています。
従業員数(被保険者)
42人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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