証券コード2483東証スタンダード · サービス業
大阪府大阪市中央区に所在する、1986年設立・社会保険被保険者数503名の専門サービス(その他専門サービス)企業。
- 所在地
- 〒541-0046 大阪府 大阪市中央区 平野町2丁目5番8号
- 法人番号
- 1120001089458
証券コード2483東証スタンダード · サービス業
大阪府大阪市中央区に所在する、1986年設立・社会保険被保険者数503名の専門サービス(その他専門サービス)企業。
法人向け(製造業・金融・保険・専門サービス・公共・行政・教育・研修)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
株式会社翻訳センターは、「すべての企業を世界につなぐ言葉のコンシェルジュ」を経営ビジョンに掲げ、国内最大規模の産業翻訳サービスを提供する企業です。同社は、Common Sense Advisory社が発表した「世界の言語サービス会社ランキングトップ100」において、2024年の日本国内売上高第1位にランキングされる実績を持ち、年間3,300社以上の企業と取引し、年間49,200件以上の案件を取り扱っています。主要な事業内容は翻訳サービス業であり、特に医薬、特許、工業・ローカライゼーション、金融・法務の4つの専門分野に強みを持っています。医薬分野では研究開発から承認申請、マーケティングまで、特許分野では各技術分野のプロフェッショナルによる高品質な翻訳、工業・ローカライゼーション分野ではマニュアルやカタログなど多様なドキュメントに対応し、金融・法務分野では企業法務やファイナンス・アドバイザリー領域の専門翻訳を提供しています。 同社は、これらの専門翻訳に加え、ビザ申請書類翻訳、DTP翻訳、デジタルコンテンツ翻訳、多言語AI音声付きファイル作成サービス、IR英文翻訳、医学・医療専門の英文校正・論文翻訳など、多岐にわたる翻訳関連サービスを提供しています。また、AI・ソフトウェアサービスにも注力しており、機械翻訳(Mirai Translator®など)、ポストエディット、翻訳支援ツール、文字起こし支援アプリケーション、FAQシステムなどを活用し、お客様の翻訳業務効率化とコスト低減を実現しています。さらに、AIエンジンに必要なデータを作成する音声書き起こし、アノテーション、音声分離・強調、音声データ作成、シナリオライティング、音声評価などのサービスを通じて、次世代のAI活用発展にも貢献しています。 翻訳サービス以外にも、通訳サービス、語学に特化した人材サービス(人材派遣・紹介予定派遣・人材紹介)、会議・イベント運営サポート、通訳者・翻訳者養成スクールといった幅広い言語サービスをグループ会社と連携して提供し、企業のグローバル展開を総合的に支援しています。同社の強みは、長年培ってきた豊富な知見とネットワーク、最新テクノロジーの積極的な導入、そしてISO17100取得に裏打ちされた高品質なサービスと万全なセキュリティ体制にあります。自動車、機械、電機、医薬品メーカー、特許・法律・会計事務所、官公庁、大学・研究機関、上場企業など、業種・規模を問わず多様な顧客の「言葉」に関する課題を解決し、高い顧客満足度を誇っています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社翻訳センターの直近の動向として、2025年6月12日に連結子会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)に関するお知らせを公表し、同月25日には第39期(2024/04/01-2025/03/31)の有価証券報告書および内部統制報告書を開示しました。6月30日には支配株主等に関する事項について公表しています。7月11日には譲渡制限付株式報酬としての自己株式処分を、7月24日には自己株式の処分に関する取締役会決議公告を行い、8月8日には同処分の払込完了を公表しました。10月1日には東京都港区赤坂一丁目12番32号の株式会社FIPAS(法人番号1010401091479)を吸収合併し、10月7日付で会社合併が確定しています。2026年4月13日には大阪本社の移転に関するお知らせを公表し、5月11日には中期経営計画における連結業績目標の修正、2026年3月期決算短信、ならびに剰余金の配当(増配)及び2027年3月期配当予想・株主還元方針の変更に関するお知らせを同日に公表しました。
決算によると連結売上は2016年期9,178百万円から2019年期12,008百万円、2022年期10,337百万円、2023年期10,947百万円、2024年期11,303百万円、2025年期11,210百万円と推移しており、連結純利益も2022年期573百万円→2023年期686百万円→2024年期711百万円→2025年期723百万円と直近4期で漸増しています。単独ベースでも売上は2016年期6,370百万円から2025年期7,873百万円へと拡大し、純利益は2025年期で675百万円となっています。社会保険被保険者数は2025年2月の528名から2026年5月の508名へと推移しており、期間内のピーク528名と直近508名の差は20名(約3.8%)で、概ね横ばいで推移しています。
直近では連結子会社FIPASの吸収合併、譲渡制限付株式報酬制度に基づく自己株式処分、大阪本社移転、中期経営計画の連結業績目標修正、増配および株主還元方針の変更が立て続けに公表されており、グループ再編と資本政策・株主還元の見直しを並行して進めている時期にあたります。
この要約は 2026-05-19 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 21 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
109億円
純利益
4.6億円
総資産
88億円
社会保険被保険者数
503人 · 2026年8月
30期分(2024/03〜2026/08)
ROE単体
6.24% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
5.19% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
83.16% · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
ROE連結
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
6.58% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA連結
5.27% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率連結
80.05% · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
EPS
121円 · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
BPS
1,941円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
PER
14倍 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
発行済株式総数
337万株 · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
1株当たり配当金
140円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
配当性向
115.4% · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
株主総利回り
147% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
設備投資額
3.1億円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
役員報酬総額
1.2億円 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
男性役員数
6人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員数
1人 · 2026年3月
4期分(2023/03〜2026/03)
女性役員比率
14.2% · 2026年3月
4期分(2023/03〜2026/03)
従業員数
391人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
平均年齢
42歳 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均勤続年数
10年 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年間給与
560万円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性管理職比率
49.2% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(全体)
78.4% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(正規雇用)
83% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(非正規雇用)
67.3% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
株式会社パスコ上場
算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 10,871 FY2026 | -3.0% | +1.3% | |
売上総利益 百万円 | 5,153 FY2026 | -3.0% | +1.2% | |
営業利益 百万円 | 706 FY2026 | -20.7% | -3.4% | |
当期純利益 百万円 | 462 FY2026 | -36.1% | -5.2% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | 137.8 FY2026 | -36.3% | -5.4% | |
BPS 円 | 2,092.4 FY2026 | +3.7% | +8.2% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | 6.7 FY2026 | -39.6% | -13.4% | |
自己資本比率 % | 80.0 FY2026 | +4.6% | +3.1% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 8,774 FY2026 | -0.7% | +5.2% | |
総負債 百万円 | 1,750 FY2026 | -15.7% | -4.2% | |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | 1,059 FY2026 | +110.4% | +6.3% | |
投資 CF 百万円 | -29 FY2023 | +47.4% | — | |
DPS 円 | 140.0 FY2026 | +86.7% | +36.8% |
純資産 百万円 |
| 7,024 FY2026 |
| +3.9% |
| +8.4% |
自己資本 百万円 | 6,948 FY2026 | +3.3% | +8.2% |
流動負債 百万円 | 1,505 FY2026 | -18.6% | -5.5% |
固定負債 百万円 | 245 FY2026 | +7.7% | +6.5% |
財務 CF 百万円 |
| -286 FY2026 |
| -31.6% |
| — |
現預金 百万円 | 4,410 FY2026 | -3.7% | +4.4% |
前年同期比・連結
2026年3月31日 期末の半期は前年同期比で売上高が 2.2%減、営業利益が 1.6%減、純利益が 3.0%増。
売上高
▼ 2.2%
53.45億円(前年同期 54.68億円)
営業利益
▼ 1.6%
3.47億円(前年同期 3.52億円)
純利益
▲ 3.0%
2.39億円(前年同期 2.32億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)
出典: edinet / 取得 2026年6月10日
株式会社翻訳センターは商標5件・特許1件を保有しています。商標は教育・娯楽・スポーツ・文化(第41類)の分野が中心です。
商標
5件
特許
1件
審査中・消滅含む 3件
登録・現存
1件
審査中
0件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
2件
HC
教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2025
とらんちゃん
教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2025
Active Flag
教育・娯楽・スポーツ・文化・IT・研究開発・デザイン · 登録2021
C∞compath
教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2018
HONYAKU
教育・娯楽・スポーツ・文化 ·
データ基準日: 2026年9月3日確認分