法人向け(宿泊・観光・レジャー・飲食・食品・医療・ヘルスケア)
株式会社八百巳商店は、明治7年(1874年)の創業以来、兵庫県神戸市を拠点に業務用食材の卸売と配送を主軸とする企業です。同社はホテル、結婚式場、老人ホーム、さらには和食、中華、フレンチ、イタリアン、アジア料理など、多岐にわたるジャンルの飲食店を主要な顧客としています。取扱品目は、新鮮な野菜や果物をはじめ、調理の手間を省くカット野菜や料理用むきもの、そして総合食品にまで及びます。特に、珍しい西洋野菜や伝統野菜、日本全国の旬の野菜、輸入野菜、希少な野菜、さらにはエディブルフラワーまで、神戸・兵庫屈指の豊富な品揃えを強みとしています。顧客の多様な要望に応えるため、長年培ってきた商品知識と仕入れのノウハウを活かし、幅広い食材を提供しています。 同社のビジネスモデルは、顧客への「鮮度」と「品質」の提供に重点を置いています。具体的には、注文ごとにその日の朝に中央市場で新鮮な食材を仕入れ、その日のうちに顧客へ配送する体制を確立しています。これにより、常に新鮮で安心できる食材を供給することを可能にしています。配送エリアは神戸市内にとどまらず、近隣都市部へも拡大しており、広範囲の顧客ニーズに対応しています。また、同社は歴史と実績も豊富であり、昭和25年には天皇陛下が淡路島御巡幸の際に料理用野菜を納入したほか、昭和29年には世界的スターのマリリン・モンローが神戸を訪れた際の宴会料理にむきものや細工野菜を提供した実績も有しています。これらの経験を通じて、高品質な食材供給における信頼と専門性を築き上げています。 さらに、同社は福岡県の久保田農園など特定の生産者と連携し、トレビソ・タルディーボのような栽培が難しい高級野菜や、アマランサス グランデ、むくろじ大根、ベビーネロ、マイクロピノグリーンといった特色ある野菜も取り扱っています。これにより、顧客は一般的な食材だけでなく、料理の差別化や付加価値向上に繋がる特別な食材も調達できる点が大きな魅力です。エディブルフラワーの提供も行っており、料理の彩りや視覚的な魅力を高めることで、顧客の「五感を刺激する特別な食体験」の創出をサポートしています。
2026年5月25日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
-1,074万円
総資産
1.3億円
従業員数(被保険者)
17人 · 2026年6月
31期分(2023/12〜2026/06)
ROE単体
-23.54% · 2017年2月
1期分(2017/02〜2017/02)
ROA単体
-8.04% · 2017年2月
1期分(2017/02〜2017/02)
自己資本比率単体
34.13% · 2017年2月
1期分(2017/02〜2017/02)
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