代表理事
平賀健太郎
確認日: 2026年4月12日
協同組合PJtulay(ピージェイトゥライ)は、フィリピン人の外国人技能実習生の日本への受入れをトータルでサポートする協同組合です。同法人のミッションは、国際貢献を目的とし、技能実習生が日本で培った技術や知識を母国の発展に役立てることを支援するとともに、受入れ企業様の企業価値向上と将来的なノウハウ蓄積に貢献することです。代表理事自身の建設業での知識伝承や技術継承の悩みから、企業目線でのきめ細やかなフォローが充実しています。 同法人の大きな特徴は、技能実習制度に関わる「送出機関」「講習センター」「協同組合」が一連のグループ会社(瀬戸内コムテックグループ)として連携し、「三位一体」の体制で一貫したサポートを提供している点です。これにより、人選から実習終了、帰国まで、企業様と技能実習生が安心して実習を行える環境を構築。具体的には、入国関係書類や在留資格期間延長などの事務手続き支援、フィリピンでの面接(オンライン対応可)、約1ヶ月間の入国後講習(日本語、日本の文化・マナー、安全教育など)、配属後の日本語学習フォロー(イーラーニングシステム、訪問指導)、そして実習生の生活習慣やホームシック対策に関する親身なサポートを行っています。フィリピン滞在歴10年の日本人スタッフが在籍し、実習生の生活面での不安解消に努めています。 また、組合員の物品共同購買、職業紹介、経営・技術改善のための教育・情報提供、福利厚生に関する事業も展開。地域社会への貢献活動も積極的に行っており、ライオンズクラブとの連携によるチャリティ活動や河川清掃、フィリピンの子供たちへの物資寄贈といったボランティア活動にも参加。技能実習生にはうどん打ち体験や日本の祭り見学、救急救命講習などを通じて、日本の文化や生活習慣への理解を深める機会を提供し、実習生と受入れ企業様双方にとってWINWINでHAPPYな関係を築くための架け橋となっています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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