代表者
代表
小笠原直
確認日: 2026年4月24日
事業概要
監査法人アヴァンティアは、2008年5月に設立された、日本経済を支えるベンチャー監査法人です。同社は「社会の公器たる企業と社会的使命感を有する人財の架け橋」として、資本市場及び経済社会の健全な発展に寄与することをミッションに掲げています。主要な事業内容は、上場企業監査、IPO監査、会社法監査を含む各種監査業務、およびM&A支援、IFRS導入支援、財務アドバイザリーといったコンサルティング業務です。上場企業監査では、日本経済を支えるミドルサイズの上場企業に最適化された指導性豊かな監査サービスを提供し、IPO監査では、成長意欲旺盛な企業を全面的に支援することで、日本の産業育成に貢献しています。特に、IPO監査の担い手不足による「監査難民」問題に対し、「企業価値向上支援室」を設置し、質の高いIPO監査を通じて社会問題の解決を推進しています。 同社は、圧倒的な「個」の力を有する優秀人財を輩出し、何にも屈することなく公正な判断ができる適正規模の監査法人として、前例にとらわれず先導的役割を果たす業界最高水準の監査法人を目指しています。監査品質の向上には特に注力しており、「監査法人の組織的な運営に関する原則(監査法人のガバナンス・コード)」を適用し、法人経営に関する透明性報告書を公表しています。また、データ分析監査を導入し、三恵ビジネスコンサルティング株式会社の完全子会社化を通じてデータ分析ツール「THUMGY Data® for Analytics」を活用することで、不正の兆候を捉え、監査の信頼性を高める取り組みを進めています。 同社は、東京を拠点に、大阪、福岡、札幌、名古屋と全国に事務所を展開し、2026年1月26日現在で49社の上場企業をクライアントに持ち、国内トップテンの監査法人として実績を上げています。「AVANTIA2030」という長期目標では、「最高品質の監査にプラスワンの付加価値」「オーガニックな成長を通じて国内トップテンの監査法人へ」「IPO監査のメジャーファームへ」「地方創生のニューノーマル確立」「ダイバーシティ経営と健康経営の実現」を掲げ、社会的な期待に応えるべく、スピーディーな法人経営を推進しています。リモートワーク率80%達成や、毎年10名以上の公認会計士試験合格者の継続的な採用など、組織運営においても先進的な取り組みを行っています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
187人 · 2026年4月
25期分(2024/04〜2026/04)

