ガラスリソーシング株式会社

エネルギー・環境廃棄物処理・リサイクル法人向け(建設・土木・製造業・エネルギー・環境)行政向け
法人番号
2040001062083
所在地
千葉県 銚子市 春日町740番地の1
設立
従業員
48名
企業スコア
67.8 / 100.0

代表者

代表取締役社長

伊藤孝展

確認日: 2026年4月17日

事業概要

ガラスリソーシング株式会社は、「もったいない」を基本理念に掲げ、一般廃棄物および産業廃棄物の中間処理から再資源化、リサイクル製品の製造・販売までを一貫して手掛ける総合リサイクル企業です。同社は、今まで埋立処分されていたガラス類や陶磁器を独自の破砕技術と異物自動除去システムにより、安全で無害な人工砂「リサイクルガラス造粒砂(サンドウエーブG)」や「リサイクル陶磁器造粒砂(サンドウエーブC)」へと再生し、土木資材として提供しています。この技術は、軟弱地盤改良やヒートアイランド現象抑制、ゲリラ豪雨対策の雨水貯留浸透施設など多岐にわたる用途で活用され、国土交通省NETIS登録やエコマーク商品認定を受けるなど高い評価を得ています。本社工場では日量400トンのガラス処理能力を持ち、熱を使わないエッジレス処理で強化ガラスや耐熱ガラスにも対応可能です。 また、同社は市区町村から収集されるプラスチック製容器包装やペットボトルを日本容器包装リサイクル協会の分別基準に沿って選別・圧縮・梱包し、再生事業者へ引き渡す事業を展開しています。特に、飲料メーカーや自動販売機オペレーションベンダー会社から排出される混合容器(缶類・ペットボトル)に対しては、日本最大規模の自動選別ラインを運用し、ラベル剥離・洗浄を経て高品質なBtoB製品を製造。容器に残った残液や洗浄水も排水処理施設で適正に処理し、得られたメタンガスでバイオマス発電を行うなど、徹底した資源循環を推進しています。食品リサイクルにおいては、国内最大級の処理能力(104.4トン/日)を持つプラントで飲料製品を発酵処理し液状飼料へ再生利用するほか、容器類も再資源化。電子マニフェストや廃棄処理証明書の発行により、処理の透明性も確保しています。 さらに、国際事業として石油由来の廃プラスチック類をリサイクルし、CO2削減に貢献する国内外の循環ビジネスを展開。これら長年培った廃棄物再資源化のノウハウや技術は、フランチャイズ事業として全国に提供され、地域社会の環境改善と雇用創出にも寄与しています。同社はISO14001およびISO9001認証を取得し、複数回にわたり「優良申告法人」として表敬されるなど、環境保全と企業経営の両面で高い信頼性を誇ります。地域貢献活動として災害用備蓄倉庫「蔵」や危機管理棟を整備し、銚子市や銚子警察署と災害協定を締結するなど、地域社会の安心・安全にも深く貢献しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
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KPI

1種類

従業員数(被保険者)

48 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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