代表者
代表
花方敏之
確認日: 2026年4月18日
事業概要
株式会社ハナガタは、1959年の設立以来、一般産業機械製造を業種とし、自動・手動包装機、シュリンクトンネル、省力機械、金属精密部品の製造販売を主要事業としています。同社は特にフィルム包装機械とシュリンクトンネルの分野で独創的な技術力と開発力を有し、富山から全国、そして全世界へと製品を提供しています。主要製品には、汎用性が高く多業種で豊富な実績を持つ「L型自動包装機」、スクラップレスで環境に配慮し製品を美しく魅せる「静電シール包装機」、製品の結束や大型製品の包装に最適な「スリーブ・四方シール包装機」、エッジシール方式で長尺製品に対応する「フレックス包装機」、小型で手軽に多様な包装形態を実現する「手動シール包装機」、そして省エネルギー・省スペースを実現する「シュリンクトンネル」があります。これらの機械は食品、医療、化粧品、紙類、機械部品、建材、寝具・介護製品、工業製品など幅広い業界の顧客に導入されています。 同社の最大の強みは、営業・企画設計・部品製造・機械組立・納品・アフターサービスまでを一貫して自社で手掛ける垂直統合型生産体制です。これにより、高品質の維持、短納期、コストダウンを実現し、顧客の要望に応じたオーダーメイド機械の製造販売にも柔軟に対応しています。また、1964年に日本初のシュリンクトンネル開発に成功して以来、シュリンク包装のパイオニアとして業界を牽引し、L型自動包装機では国内トップの70%シェア、米国でも50%のシェアを獲得し、世界20カ国に輸出されるグローバルスタンダードの地位を確立しています。環境への取り組みとして、スクラップレス包装機やシールレススリーブ包装機の開発提案、シュリンクトンネルの省エネ化、本社・工場での水力発電100%電力への切り替えなど、SDGs達成にも貢献しています。顧客の製造工程における省人化、作業効率向上、資材コスト削減といった課題に対し、最適な包装ラインを提案し、富山めぐみ製薬での資材費20%削減・作業効率70%向上、株式会社ヤマリアでの作業効率7割向上といった具体的な実績を上げています。同社は、包装機械のレンタルサービスや各種関連機器・包装資材の提供も行い、顧客の多様なニーズに応えるトータルソリューションを提供しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
4,533万円
総資産
16億円
KPI
ROE_単体
16% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
ROA_単体
2.83% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
17.68% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
75人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

