- 法人番号
- 3120101042827
- 所在地
- 大阪府 大阪市住之江区 新北島3丁目6番45号
- 設立
- 従業員
- 300名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 48.7 / 100.0
代表取締役
谷正剛
確認日: 2018年3月31日
木材開発株式会社は、廃木材のリサイクルを主軸に、木質資源の有効活用と循環型社会の実現に貢献する事業を展開しています。同社は、建築現場や解体現場、倉庫などから排出される木質廃材を回収し、自社のチップ工場で破砕、異物除去、選別を行うことで、高品質な木質チップとして再生しています。製造されたチップは、製紙メーカーやボードメーカー向けの原料用チップ、バイオマスボイラー向けの燃料チップ、そして畜産農家向けの敷料となるダストとして多岐にわたる用途で供給されています。また、地域の製材所から発生するオガくずも回収し、畜産敷料や堆肥原料として提供することで、未利用資源の活用を推進しています。 同社は、木材の廃材原木加工・販売、一般廃棄物および産業廃棄物の収集運搬・中間処理、質量に関わる計量証明、樹皮による堆肥の生産・販売、森林施策に関する事業、発電および電気の供給に関する事業など、幅広い領域を手掛けています。特に、産業廃棄物処理施設を全国に展開し、木くずを中心に紙くず、繊維くず、廃プラスチック類などの多様な廃棄物に対応する許可を多数保有しています。グループ会社である株式会社鯉丸を通じては、コート紙やオレフィンシート等のラミネート加工、芯材ボードのカット、基材ねり合わせといった木質建材の加工・販売も行っており、ハウスメーカーや家具メーカーの多様なニーズに応えています。インドネシアからのPKS(やしがら)輸入により、木質チップの安定供給体制を確立している点も強みです。 全国に直営工場や取引工場を展開し、廃材チップの取り扱い規模は国内有数であり、解体業や建設業をはじめとする様々な業界の顧客から信頼を得ています。神奈川、千葉、静岡、愛知、大阪、京都、福岡など主要都市圏に工場を配置し、広範な地域で廃棄物処理およびリサイクルサービスを提供しています。環境負荷低減と資源循環を追求するビジネスモデルを通じて、持続可能な社会の構築に貢献しています。
純利益
13億円
総資産
178億円
ROE_単体
9.5% · 2018年3月
2期分(2016/03〜2018/03)
ROA_単体
7.51% · 2018年3月
2期分(2016/03〜2018/03)
自己資本比率_単体
79.13% · 2018年3月
2期分(2016/03〜2018/03)
従業員数(被保険者)
300人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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