代表
鳥居賢一
確認日: 2026年4月24日
きずな国際交流協同組合は、日本企業とグローバルな人材を繋ぎ、世界の国・地域、企業、そして働くスタッフの発展に貢献することを目的とした非営利団体です。外国人技能実習制度を活用し、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、モンゴル、中国などの諸外国から日本への技能実習生のスムーズな受け入れを支援する懸け橋としての役割を担っています。同組合は、法務省・厚生労働省から「一般監理事業」の許可を受けており、優良要件適合の高い水準を満たしているため、最長5年間の滞在と技能実習生の受け入れ人数枠拡大が可能です。 同法人は、コンプライアンス遵守体制を徹底し、受け入れ企業と技能実習生双方への手厚いサポートを提供しています。現地送り出し機関との連携を強化し、緊急時には全国に在住する通訳の派遣も行っています。グループ組合として20年以上の歴史を持ち、長年培ったノウハウを最大限に活かしたサポート体制により、これまでに3,000人を超える監理実績を誇ります。あらゆるリスクに対して未然に防ぐ対策を実施し、実習生が働きやすい環境整備や組合での座学研修など、トータルサポートを実施しています。 現在、東南アジア、東アジアを中心に多くの実習生が提携企業で活躍しており、特に介護職種では延べ150名以上の優秀な人材が所属しています。技能実習生の受け入れは、計画的な人材確保、若い意欲ある人材の活用、高い志を持つ人材による定着率および生産性向上、採用費の効率化といった多岐にわたるメリットを企業にもたらします。採用から配属までには約7ヶ月間(介護職種はN4取得必須のため約11ヶ月間)を要し、この期間中に通信面談や定期試験を通じて語学力向上を図り、毎月進捗チェックを行うなど、実習生の育成にも力を入れています。同組合は、国際貢献と企業の活性化を両立させるための重要な役割を担っています。
紹介就職者数
17人 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
紹介離職者数
0人 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
10人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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