社会福祉法人白熊会は、福岡市城南区別府と西区野方を拠点に、高齢者とそのご家族、そして地域住民を対象とした多岐にわたる介護・福祉サービスを提供しています。主要事業として、ユニット型(全室個室)の「特別養護老人ホーム白熊園」を運営し、ご入居者様お一人お一人の個性や生活リズムを尊重した24時間体制の介護サービスを提供しています。また、在宅介護を支援する「白熊園ショートステイサービス」では、ご家族が介護できない状況やご本人様が気分転換したい場合などに宿泊サービスを提供し、「白熊園デイサービスセンター」では、ご自宅への送迎、健康チェック、快適な入浴、おいしい食事、個別機能訓練や楽しいクラブ活動を通じて、利用者の心身のリフレッシュと社会交流を促進しています。特にデイサービスでは、最新のプラズマクラスター空気清浄機や飛沫防止防炎カーテンを導入するなど、感染対策を徹底し、利用者が安心して過ごせる環境作りに努めています。 福岡市西区野方では、2023年3月に開設された「看護小規模多機能しろくま野方」と「サービス付き高齢者向け住宅ブランヴィル野方」を運営しており、「看護小規模多機能しろくま野方」は、「通い」「泊り」「訪問介護」「訪問看護」のサービスを一体的に提供し、24時間365日医療行為を含む多様なサービスで、医療的ケアが必要な方も住み慣れた地域で暮らし続けられるよう支援し、看取り対応も可能です。「サービス付き高齢者向け住宅ブランヴィル野方」は、日中の介護職員による安否確認や生活相談、バリアフリー構造の住環境を提供し、介護度1〜5の方が見守りのある中で安心して暮らせる小規模な住まい(20名)です。看多機併設により、将来的に医療的ケアが必要になっても住み続けられるという強みを持っています。 地域貢献活動にも積極的で、お子様から大人まで誰もが利用できる地域の居場所「〈みんなの食堂〉キッチンしろくま」を運営し、地域住民の交流を促進しています。理学療法士監修の「しろくま健康サークル」では、ヨガマットを使用したストレッチや腰痛体操、認知症予防など、地域住民の健康維持を支援しています。また、日頃の感謝を込めて「しろくまイブニングコンサート」を定期的に開催し、文化的な交流の場を提供しています(現在は感染症対策のため自粛中)。 同社は「福岡県働きやすい介護職場」として認証されており、労働環境改善、人材育成、処遇改善に積極的に取り組むことで、質の高い介護サービスの提供を支える職員の働きがいを重視しています。「人と人、人と情報、人とサービスを繋げ、誰もが暮らしやすい❝まちづくり❞を行う」というミッションを掲げ、Hospitality、Bold、Professionalを行動指針とし、利用者、地域社会、スタッフのよろこびを共有し、大胆な発想で変化を恐れず、プロとしての誇りを持ってサービスを提供しています。介護DX推進にも積極的で、AI、IoT、ICTなどのデジタル技術を導入し、介護現場の効率化と質の向上を目指しています。
従業員数(被保険者)
105人 · 2024年2月
3期分(2023/12〜2024/02)
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