- 法人番号
- 1080001024320
- 所在地
- 静岡県 浜松市中央区 鍛冶町100-1ザザシティ浜松中央館
- 設立
- 従業員
- 2名
- 決算月
- 6月
- 企業スコア
- 45.1 / 100.0
代表者
代表取締役
青木大輔
確認日: 2026年4月17日
事業概要
Blue Farm株式会社は、「社会を健康にする会社」をビジョンに掲げ、企業のSDGs・ESG対応を促進するお茶栽培環境提供事業を展開しています。同社は、企業にとってお茶を「買うもの」から「つくるもの」に変えるというユニークなビジネスモデルを構築。具体的には、山間地の生産者からお茶の栽培環境を調達し、これを企業に提供することで、企業の効率的かつ効果的なSDGs・ESG対応と農業参入を可能にしています。この取り組みは、存続の危機に瀕している山間地域の茶業を活性化し、生産者の廃業を食い止め、耕作放棄地を減少させるという社会課題の解決にも貢献しています。 主要サービスである「ChaaS(茶畑 as a Service)」は、茶畑のサステナブルな機能を開放する環境価値創出型サブスクリプションサービスです。企業はChaaSを導入することで、自社の飲料をサステナブルな「お茶飲料」に置き換え、茶畑の保全、炭素削減、地域資源の活用、生物多様性保全といった環境価値を容易に実現できます。ChaaSの一環として提供される「SUSTEA(サスティー)」は、有機JAS認証を取得した山間地の茶園で栽培された茶葉を使用し、生産過程における温室効果ガス排出量や土壌への影響、生物多様性の影響などの環境効果をデータでトラッキング・可視化することで、企業のCO2削減への寄与を明確に示します。主要品種は「やぶきた」で、抹茶版の「MatChaaS」も展開しています。 同社の強みは、AI、IoT、5G、ブロックチェーンといった先端技術を農業に応用し、環境価値をデータで可視化する点にあります。これにより、企業は具体的な環境貢献をステークホルダーに示すことができ、長期的な利益とサステナビリティを両立させることが可能です。名古屋鉄道株式会社や株式会社TOAシブルなどへの導入実績があり、「かわさき起業家オーディション」での審査員会賞受賞、「ICTスタートアップリーグ」選出など、その革新性が高く評価されています。また、FOODEX JAPANやTech GALA Japanといった国内外の主要イベントにも多数登壇・出展し、メディア掲載も豊富です。Blue Farmは、企業、生産者、そして社会全体が一体となり、持続可能な茶産業と健康な社会の実現を目指しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
-175万円
総資産
2,985万円
KPI
ROE_単体
-6.08% · 2024年6月
2期分(2023/06〜2024/06)
ROA_単体
-5.86% · 2024年6月
2期分(2023/06〜2024/06)
自己資本比率_単体
96.51% · 2024年6月
2期分(2023/06〜2024/06)
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年4月
18期分(2024/11〜2026/04)

