- 法人番号
- 6120901042924
- 所在地
- 大阪府 大阪市北区 梅田1丁目1-3大阪駅前第3ビル29階1-1-1号室
- 設立
- 従業員
- 2名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 51.4 / 100.0
代表取締役
守屋充雄
確認日: 2024年3月31日
株式会社HULIXは、2020年7月に大阪大学発のスタートアップとして設立され、LiDARを用いた人流・空間解析技術「ひとなび」を核としたデジタルツインプラットフォームの開発・構築・販売、およびLiDARを含むコンピュータビジョン系センサーを活用した解析ソフトウェアの研究・開発・コンサルティング業務を展開しています。同社は、空間を行き交う人やモノをリアルタイムで3D空間時系列データに変換し、これまで可視化が困難だった情報を高度に分析することで、現実世界・社会・産業のスマート化を推進し、次世代を支える新たなインフラ企業となることを目指しています。 主要プロダクトとして、LiDARセンサーの最適な設置位置をシミュレーションする「ひとなびSimulator」、リアルタイムに3次元点群データを処理するエッジサーバ「ひとなびBOX」(点群解析ソフトウェア「ひとなびOS」搭載)、3D空間データ解析プラットフォーム「ひとなびクラウド」(Basic/Advanced)、そしてLiDARを活用した人流・空間解析サービス「ひとなびリサーチ」を提供しています。これらのソリューションは、「設置シミュレーター」「リアルタイム3次元空間認識エンジン」「空間分析ダッシュボード」の3つの製品で構成され、導入検討から運用まで一貫してサポートします。 同社の技術は、LiDAR点群データを用いることで個人の特定が困難なプライバシーに配慮したデータ計測を可能にし、小売・商業施設、空港、駐車場、倉庫、工場、建設現場、道路、公共施設、観光施設といった大規模空間における混雑状況、動線、利用状況をリアルタイムで可視化・分析します。これにより、安心・効率・売上の最大化に貢献。また、人や機械の衝突防止、在庫の体積測量、防犯対策、エコフレンドリーな遊び場の創出、集客イベントの支援など、多岐にわたる業界課題に対応します。さらに、「ひとなびXR」では、3次元センサーとプロジェクター・デジタルサイネージを組み合わせた空間のエンタメ化も実現。AI知覚ソフトウェア開発やLiDAR一体型機器開発にも注力し、高精度な人検知やワンパッケージ型の機器・ツール群の提供を通じて、デジタルツインプラットフォームの構築を進めています。大手商業施設や通信キャリアとのPoC(実証実験)も積極的に行い、テクノロジーの精緻化とソリューション化を進めています。
純利益
-2,255万円
総資産
4,212万円
ROE_単体
—% · 2024年3月
1期分(2024/03〜2024/03)
ROA_単体
-53.55% · 2024年3月
1期分(2024/03〜2024/03)
自己資本比率_単体
-221.75% · 2024年3月
1期分(2024/03〜2024/03)
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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