東京消防信用組合は、東京消防庁職員の相互扶助の理念に基づき設立された職域金融機関であり、組合員のライフプラン実現と福利厚生の向上に貢献することを目的としています。主要な事業として、預金業務と融資業務を展開しており、対象顧客は東京消防庁の職員およびその退職者、ならびに東京消防庁に直接関係する法人・団体およびその職員・退職者に限定されています。営業地区は東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県の一円に及びます。同組合は、堅実な営業活動と資産運用による収益確保を目指し、コンプライアンスを遵守した経営姿勢を堅持しています。 預金業務では、普通預金、貯蓄預金、総合口座、スーパー定期、大口定期、変動金利定期、期日指定定期といった多様な定期預金、積立定期やライフプラン目的積金などの積立貯蓄、一般財形、住宅財形、年金財形といった財形貯蓄、さらには退職者向けの年金定期を提供しています。特に、夏の定期預金特別金利キャンペーンや退職金・シニア定期の特別金利設定など、組合員の資産形成を支援する取り組みを積極的に行っています。融資業務においては、住宅ローン(有担保・無担保、リフォーム資金一体型など)、学費ローン、医療福祉ローン、マイカーローン、ブライダルローン、災害復旧ローン、フリーローン、カードローンなど、組合員の様々なライフイベントや資金ニーズに対応する幅広い商品を取り揃えています。 同組合の融資は、事務手数料、保証料、団体信用生命保険料(住宅ローンの一部)が無料である点が大きな特徴であり、組合員にとって有利な条件での資金調達を可能にしています。また、本店、立川支店、幡ヶ谷支店の3店舗に加え、東京消防庁の各所属を巡回するサービスを提供することで、組合員が利用しやすい環境を整備しています。ATMは自店舗のほか、全国キャッシュサービスやセブン銀行ATMとも提携し利便性を高めています。近年ではPayPay決済サービスとの連携やスマートフォン用通帳アプリ「しんくみアプリ with CRECO」の導入など、デジタル化も推進し、組合員の利便性向上に努めています。
従業員数(被保険者)
41人 · 2026年5月
25期分(2024/04〜2026/05)
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