- 法人番号
- 2021005010187
- 所在地
- 神奈川県 横浜市中区 山下町2番地産業貿易センタービル
- 設立
- 企業スコア
- 30.0 / 100.0
代表
眞壁正彦
確認日: 2026年4月14日
アジア建設技能促進協同組合(ASPAC)は、日本の建設業界における深刻な人手不足に対応し、発展途上国の若者に日本の先進技術・技能を習得させることを目的とした協同組合です。同組合は、向上心と意欲に溢れる外国人技能実習生および特定技能外国人の受け入れを全面的に支援し、日本企業と海外人材とのグローバルな国際協力関係を築く架け橋となることを使命としています。同法人の主な活動は、外国人技能実習生受入制度および特定技能制度の円滑な運用支援です。具体的には、会員企業様に対し、受入制度の概要説明から、異文化理解に必要な知識や心構えの提供、きめ細やかな研修計画の策定支援を行います。受け入れから技能実習への移行、そして帰国に至るまでの各種行政手続きの実施、研修の監理、徹底した指導と援助を一貫して提供しています。特に、建設業に特化しており、22職種33作業(技能実習)および18職種(特定技能)に対応しています。同協会は、優秀な人材の紹介、充実した日本語教育(集合研修、座学講習、日本語能力検定対策)、そして24時間365日の安心サポート体制を構築しています。横浜本部のスタッフに加え、ベトナム、インドネシア、モンゴルに現地スタッフを配置し、母国語によるきめ細やかなサポートを提供。信頼できる現地政府認定の送り出し機関と直接提携し、身元の確かな人材を選抜しています。入国から帰国までの煩雑な手続きフォロー、定期的な企業訪問と巡回指導、不測の事態への迅速な対応も特徴です。また、足場の組立等作業やフルハーネス型墜落制止用器具使用従事者教育といった特別教育も実施し、実習生の安全と技能向上を支援。セミナーや勉強会、懇親会を通じて会員企業間の交流を促進し、ベトナム、インドネシア、モンゴルへの海外進出支援も行っています。これらの取り組みにより、同協会が支援した実習生による失踪問題は発生しておらず、高い信頼と実績を築いています。
紹介就職者数
0人 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
紹介離職者数
0人 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
6人 · 2024年4月
2期分(2024/03〜2024/04)
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