- 法人番号
- 1021001078667
- 所在地
- 神奈川県 藤沢市 本鵠沼2丁目17番7号
- 設立
- 企業スコア
- 36.0 / 100.0
代表
小池崇文
確認日: 2026年4月14日
株式会社RealImageは、30年以上にわたる3Dディスプレイの研究開発経験に基づき、革新的な裸眼3Dディスプレイ製品と関連技術を提供する企業です。同社の主要事業は、裸眼3Dディスプレイの研究、設計、製造、販売、およびコンサルティングにわたります。RealImageの裸眼3Dディスプレイは、通常のディスプレイパネルと特殊な光学素子を組み合わせ、独自のアルゴリズムで制御することで、高臨場感、高画質、広視域を実現しています。特に、二眼式では理論上クロストークゼロという究極の技術を確立しており、従来の裸眼3Dディスプレイが抱えていた「高画質と広い視域の両立が困難」「設計の自由度が低い」といった課題を克服しています。これにより、高画質、広視域、高い設計自由度、そして携帯端末への採用可能性といった特長を持ち、4件の特許登録と8件の特許出願を誇ります。 製品ラインナップとしては、32インチの大画面裸眼3Dディスプレイ「RealImage 3D-32™」や12.9インチのタブレット型裸眼3Dディスプレイ「RealImage 3D-iPad™」、さらにLightField裸眼3Dディスプレイ「RealImage 3D-LFD™」を提供しています。将来的には50インチ以上の大型ディスプレイや組み込み機器への対応も計画しています。同社は、これらのハードウェアだけでなく、コンテンツ、ソフトウェア、ハードウェアを統合したシステム、またはその一部の提供も可能です。具体的には、3Dディスプレイの設計・試作、ステレオ3Dコンテンツ制作、技術コンサルティング、開発支援、展示会支援、低遅延リアルタイム通信ソフトウェア、CGH(Computer Generated Hologram)ソフトウェアの提供、共同研究・開発なども手掛けています。 ターゲット市場は多岐にわたり、医療分野ではロボット手術や立体内視鏡手術の支援、診断システム、3Dコンテンツを用いた教育・カンファレンスに貢献。教育分野では3Dデジタル教科書、設計・デザイン分野では3Dサイネージや広告、アミューズメント分野ではメタバース、VR/ARディスプレイ、ロボットや機械の遠隔操縦用など、幅広い用途での活用を目指しています。納入先には国立・私立大学、大手ゼネコン、スタートアップ企業、特殊法人研究部門、ビッグテック研究開発部門、電機メーカー、遊技機関連メーカー、医院などがあり、その技術力と製品は高い評価を得ています。例えば、大阪公立大学への32インチ裸眼3Dディスプレイの納入実績や、大阪・関西万博でのデジタル総合印刷様の展示協力、Knowledge Innovation Award 2024での準グランプリ受賞など、具体的な実績も豊富です。
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