代表者
代表取締役
西川雄太
確認日: 2025年2月28日
事業概要
株式会社ベストライフは2013年の創業以来、「自分らしく生きる」の実現を理念に掲げ、沖縄県を拠点に多岐にわたる在宅介護・医療・リハビリテーションサービスを提供しています。同社の主要事業は、介護保険を利用するリハビリ特化型デイサービス「リハビックス」で、現在県内に15事業所を展開し、医学的リハビリテーションに加え、在宅生活の質を高める活動と参加を促進する生活期リハビリテーションに注力しています。脳梗塞や脳出血の後遺症に悩む方向けの保険外リハビリ施設「ホコトレ」では、理学療法士がオーダーメイドの個別リハビリを2ヶ月の集中プログラムで提供し、免荷装置付きトレッドミルなどの先進機器も導入しています。 訪問看護サービス「クラセル」では、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が利用者宅を訪問し、要介護状態、難病、緩和ケア、精神疾患、小児在宅ケアなど、幅広い医療ケアやリハビリを24時間365日体制で支援しています。また、看護師や理学療法士が常駐する1日滞在型デイサービス「シンタウン」では、リハビリ、口腔ケア、栄養、社会参加の専門的アプローチを通じて、利用者とその家族の在宅生活の質向上を目指します。 訪問介護サービス「わくわくの森」では、介護福祉士が障がい者や高齢者の自宅を訪問し、身体介護や家事援助、介助指導を行い、日常生活全般をサポート。外部サービス利用型障がい者グループホーム「いっぽ」は、サービス管理責任者と世話人が自立した生活を送れるよう、家事サポートや金銭・健康管理、生活相談を提供し、自立支援を加速させます。さらに、障害福祉サービスの自立訓練(機能訓練)施設「ジョブトレ」では、脳卒中などの身体・精神障がいを持つ方々に対し、個別リハビリや社会生活・就労関連トレーニングを通じて、身体機能向上や社会復帰・復職支援を行っています。 同社は「在宅介護・医療」を事業の軸とし、沖縄県介護事業所数No.1の実績を持つ「リハビックス」をはじめ、業界屈指の高い社員定着率を誇ります。スタッフの「自分らしさの実現」を尊重し、柔軟な働き方やスキルアップ支援を通じて、質の高いサービス提供を可能にしています。今後は居宅介護支援事業所の開設や、児童発達支援・放課後デイサービスといった新事業の展開も予定しており、沖縄を日本一住みやすい地域にすることを目指し、地域社会への貢献を強化していく方針です。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-4,473万円
総資産
5.8億円
KPI
ROA_単体
-7.7% · 2025年2月
1期分(2025/02〜2025/02)
自己資本比率_単体
-5.73% · 2025年2月
1期分(2025/02〜2025/02)
ROE_単体
—% · 2025年2月
1期分(2025/02〜2025/02)
従業員数(被保険者)
226人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

