代表理事
金城治樹
確認日: 2026年4月17日
恩納村漁業協同組合は、沖縄県恩納村の豊かな自然環境を活かし、持続可能な漁業の発展と地域社会への貢献を目指す協同組合です。同組合は、昭和45年(1970年)の設立以来、恩納村の漁業振興に尽力しており、特にモズク養殖においては、昭和52年(1977年)に沖縄県内で初めて養殖に成功し、現在では県内でも有数の養殖技術を誇る産地として知られています。事業内容は多岐にわたり、鮮魚の販売事業、組合員の生産活動を支援する購買事業、水産物の品質保持に不可欠な製氷冷凍冷蔵事業、組合員の生活を支える共済事業、そして漁業技術の向上や経営指導を行う指導事業を展開しています。さらに、モズクや海ぶどう、アーサといった恩納村特産の海産物を加工する事業も手掛け、水産物加工センターを通じて、高品質な加工品を消費者に提供しています。 同組合は、「獲る漁業」から「つくり育てる漁業」への転換を推進しており、モズクやアーサ、海ぶどうなどの養殖に力を入れています。また、恩納村の美しいサンゴ礁の保全と再生にも積極的に取り組んでおり、赤土流出による汚染やオニヒトデの大量発生、地球温暖化による白化現象といった課題に対し、村や商工会、観光関連事業者、全国の生活協同組合と連携し、サンゴの植付け活動や母サンゴの育成強化研究を進めています。これらの活動を通じて、海の生態系を守り、将来にわたって豊かな海の恵みを享受できる環境づくりに貢献しています。組合員への指導や支援を通じて、恩納村の漁業者が安定した生活を送れるよう努めるとともに、恩納村の魅力を全国に発信し、地域経済の活性化にも寄与しています。
従業員数(被保険者)
34人 · 2024年3月
4期分(2023/12〜2024/03)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、恩納村漁業協同組合の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る