事業概要
赤坂有限責任監査法人は、「Decent Work and Economic Growth」をPurposeに掲げ、監査を通じてクライアントに信頼され、社会に求められるプロフェッショナルサービスを提供する監査法人です。同社は「SPEED × QUALITY × SUSTAINABILITY」を行動指針とし、高品質かつ効率的な監査業務を提供しています。主要な事業内容として、主に上場企業を対象とした金融商品取引法監査、大会社向けの会社法監査、IPO監査およびIPO準備支援、SPC/SPV/ファンド等監査、IFRSに基づく監査、そして多言語対応監査を提供しています。 金融商品取引法監査では、投資家保護を目的とした財務諸表監査と内部統制監査を実施し、リスク・アプローチに基づき、ビジネス知識豊富なプロフェッショナルが効果的・効率的な監査を行います。会社法監査では、大会社や指名委員会等設置会社等の計算書類の適法性を監査し、金商法監査と同様にスピード、高品質、中長期的な社会的価値向上への貢献を重視しています。IPO監査・IPO準備においては、上場準備段階にある企業の実態を的確に理解し、内部管理体制の構築、会計方針の見直し、上場申請書類作成など、上場審査までに必要な工程を明確にした柔軟なサポートを提供します。 また、同社は特定目的会社(TMK)、合同会社への匿名組合出資(GK-TKスキーム)、不動産特定共同事業、投資事業有限責任組合(LPS)など、多様なファンドに対するSPC/SPV/ファンド等監査において年間50社前後の実績を持ち、税理士法人や不動産鑑定士、弁護士との連携により実効性の高い監査を実現しています。IFRSに基づく監査では、IFRS導入企業や海外親会社を持つ日本法人に対し、国際経験豊かなスタッフが適切なサービスを提供し、IFRS導入支援アドバイザリーも行います。英語・中国語等での多言語対応監査も強みの一つです。 さらに、同社は合意された手続業務(AUP)や内部監査・内部統制整備等サポート、会計不正に対応する不正調査やフォレンジック・サービスも提供しています。AUPではクライアントの要求事項に対し効率的に手続きを実施し、誤謬や不正の防止、信頼度向上に貢献します。内部監査サポートでは、上場企業の監査経験を活かし、内部統制システムの機能・実効性検証や内部監査機能の整備・高度化に対するアドバイスを行います。不正調査・フォレンジックサービスでは、複雑化する会計不正に対し、監査経験のある公認会計士を中心とした調査チームが、不正の兆候検知から調査対応、再発防止策の運用まで幅広いサービスを展開します。同社は、クライアントや社会の声を深く聴き、診断だけでなく適切な処方を行うことで、企業の持続的成長をサポートするビジネスモデルを確立しています。2024年7月には日本公認会計士協会の上場会社等監査人名簿に登録され、監査品質の向上に継続的に取り組んでいます。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
48人 · 2026年4月
25期分(2024/04〜2026/04)

