- 法人番号
- 1010401096131
- 所在地
- 東京都 港区 新橋4丁目9番1号、新橋プラザビル、コアレジデンス1008号
- 設立
- 従業員
- 2名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 50.1 / 100.0
代表者
代表
吉越昌治
確認日: 2026年4月16日
事業概要
ベストミックス・インベストメント株式会社は、機関投資家を主要顧客とする投資運用業および投資助言業を展開しています。同社は、年金基金、金融機関、共済、生協、財団、特殊法人、上場企業、学校法人などに対し、多岐にわたる運用サービスを提供しており、特に年金資産が老後の大切な生活資金であるという認識のもと、予定利率の達成を目指す運用戦略の提案に注力しています。 同社の運用戦略の核となるのは、自然災害リスクを収益源泉とする「保険戦略」です。これは、Catボンドや再保険契約等に投資することで、伝統的資産との相関が低い特性を活かし、ポートフォリオの分散投資効果を高めることを目的としています。具体的には、「GAM FCM Cat Bond戦略」や、再保険を中心とした「Leadenhall Value Fund」、「Leadenhall Nat Cat Focus Fund」といった保険リンク投資戦略を提供し、自然災害リスクに特化した損害保険リスクへの投資を通じて安定的なリターンを追求しています。 また、同社はイノベーティブな運用戦略と運用報酬の開発にも力を入れており、特に「減額報酬制度」を導入している点が大きな特徴です。これは、運用成果がマイナスとなった場合に、同社が受領する運用報酬も一定割合で減額することで、顧客とリスクを分かち合い、年金基金のコスト削減ニーズに応えるものです。この制度は、顧客との信頼関係を重視し、共通の目標に向かって協力する同社の経営理念を体現しています。 さらに、同社は海外の資産運用会社や投資助言会社が日本市場でのビジネス機会を探索する際の支援も行っています。具体的には、マーケティング資料の日本語翻訳や、日本市場における特定の投資戦略や資産クラスへの需要調査などを通じて、海外企業の日本市場参入をサポートしています。代表者の長年にわたる年金マーケティングビジネスの経験と、東日本大震災を契機に認識した災害リスク管理の重要性が、CATボンドファンドを最初の主要商品として選定した背景にあります。同社は、顧客のニーズに応じた最適な資産の組み合わせと、経験豊富な専門家チームによる経営を通じて、顧客の資産形成に貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
1,135万円
総資産
1.7億円
KPI
ROE_単体
7% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
6.82% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
97.39% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

