法人向け(建設・土木)
株式会社東建は、建設現場における仮設衛生設備のリースおよび仮設給排水配管工事を主軸に事業を展開しています。東京を中心とした首都圏の高層ビルやマンションの新築・解体工事現場において、仮設トイレや給水ポンプなどの衛生設備リースから、給排水工事の企画立案、設計、施工までを一貫して提供するワンストップサービスが特徴です。特に、創業1967年以来培ってきたノウハウを活かし、高層建築物に対応する独自のリース製品や給排水システムを開発。10階から40階建て程度の現場向け高圧給水ポンプユニットや、60階建て以上の超高層建築物にも対応可能な中継ポンプシステム、従来の配管に代わるリサイクル可能な高圧給水ホースシステムなどを提供し、建設現場の効率化と環境負荷軽減に貢献しています。 また、同社は東京都をはじめ、昭島市、八王子市、府中市、武蔵野市、小平市、西東京市、多摩市、横浜市、川崎市など、複数の自治体から指定給水装置工事事業者および指定排水設備工事事業者の許可を受けています。この許可に基づき、新築・解体現場における上下水道インフラの調査、配管の引込工事、各種申請手続き(一時使用届け等)といった上下水道インフラ工事も手掛けています。仮設トイレには人感センサーによる自動洗浄機能付き小便器やウォシュレット、女性専用鍵オプション、汚水ユニットには汚水粉砕機能や満水警報ランプなど、現場のニーズに応じた多様な製品と機能を提供しています。 主要な取引先には鹿島建設、大林組、清水建設、大成建設、竹中工務店といった大手ゼネコンが名を連ね、東京駅前八重洲一丁目東B地区再開発や品川開発プロジェクトなど、首都圏の主要な再開発プロジェクトや大規模建設現場で豊富な施工実績を有しています。半世紀以上にわたる経験と技術力、そしてスピーディかつ丁寧な施工が高く評価されており、建設業界における仮設給排水分野の専門企業としての地位を確立しています。
2026年6月3日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
5,162万円
総資産
6.0億円
従業員数(被保険者)
12人 · 2026年6月
28期分(2024/03〜2026/06)
ROE単体
9.21% · 2019年3月
1期分(2019/03〜2019/03)
ROA単体
8.61% · 2019年3月
1期分(2019/03〜2019/03)
自己資本比率単体
93.49% · 2019年3月
1期分(2019/03〜2019/03)
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