法人向け個人向け
一般財団法人言語交流研究所は、「ヒッポファミリークラブ」の運営を主軸に、国や文化、人種の違いを超えて、あらゆる人々が多言語を自然に習得し、心を開いて交流できる社会の実現を目指しています。1981年の設立以来、同法人は母語習得のプロセスに着目した独自の多言語自然習得活動を展開しており、会員制の「ヒッポファミリークラブ」を通じて、スペイン語、韓国語、英語、日本語、ドイツ語、中国語、フランス語を基本とする21言語での活動を日本国内約700ヵ所、およびアメリカ、メキシコ、韓国、台湾の海外支部で展開しています。主な活動は、多言語の音に日常的に浸る環境づくり、地域に根差した「ファミリー」と呼ばれる活動の場での多世代・多国籍の仲間との交流、そして世界中の人々との「家族の一員」としてのホームステイ交流です。 同法人は、多言語活動の実践に加え、「ことばと人間」を自然科学的に探求する研究部門「トランスナショナル カレッジ オブ レックス」を運営し、言語に関する講演会やセミナーの企画・実施、多言語マテリアルや独自の文字システム「ヒッポレターシステム」の開発、言語研究に関する出版も行っています。国際交流事業では、外務省やJICAなどからの依頼による日本への研修生・留学生の受け入れ(年間約5,000人、100以上の国・地域から)、および会員が海外約30の国・地域へホームステイに出かけるプログラム(年間約1,500人)を実施しています。特に、高校生向けの「イヤーロング プログラム」では、1997年以降20以上の国・地域に2,000人以上の高校生を派遣し、大学生以上を対象とした「ワールド・インターンシップ・プロジェクト」では世界約40ヵ国での長期滞在を支援しています。また、地域貢献活動として小中学校での国際理解授業を年間約300回開催し、多言語・多文化理解の促進に寄与しています。MITとの共同研究プロジェクトでは、多言語習得のメカニズムを脳科学的に解明する世界初の試みも進めており、その成果は「LEX Multilingual Presentation for Youth TOKYO 」などの形で若者たちによって多言語で発信されています。これらの活動を通じて、同法人は年齢や国籍を問わず誰もが多言語を楽しみ、世界とつながる豊かな体験を提供し続けています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
従業員数(被保険者)
19人 · 2026年5月
25期分(2024/04〜2026/05)
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