株式会社テーアンテー
48.8埼玉県川越市に所在する、従業員(被保険者)16名の企業。
- 所在地
- 〒350-0031 埼玉県 川越市 大字小仙波字坂下972番地1
- 法人番号
- 2030001056854
埼玉県川越市に所在する、従業員(被保険者)16名の企業。
株式会社テーアンテーは特許78件・商標3件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許は電気機械・装置・エネルギーなどの分野が中心です。
特許
78件
登録 38
商標
3件
登録 3
※登録商標の指定商品・役務の区分です。企業の事業分野そのものではありません。
車載用室内照明装置登録2016・請求項4項
フレネルレンズへの熱的損傷を解消し、かつ反射板を設けることなくLEDから放射する光をフレネルレンズの全面に透過させ、使用目的に応じて凹レンズ又は凸レンズの機能を発揮させ車内の任意の位置を照らすことができ、従来よりもコンパクト化を図った車載用室内照明装置を提供することにある。 【課題を解決するための手段】 本発明に係る車載用室内照明装置は、基板に搭載したLEDと、該LEDを搭載した基板の周縁に基部を固定したケースと、該ケースの天面に透光性熱可塑性樹脂からなる板厚が均一の平板形状のフレネルレンズとを備え、該均一の板厚である平板の内面の特定した位置を中心部として同心円領域を等ピッチで最外周に向けて形成する各同心円領域にフレネルのレンズカットの垂直高さが中心部の平坦な零の状態から最外周に向けて徐々に高くなるように変化させて形成することを特徴とする。 【選択図】図1
車載用室内灯ユニット登録2015・請求項3項
バルブカセットは遮熱機能を有しない汎用のコンパクトなバルブカセットを採用し、バルブ球からの輻射熱による熱的変形の解消は導電性の金属部材で形成したバスバーの打ち抜き成形時に一体形成した遮熱板により行ない、この遮熱板によりバルブ球からの輻射熱を阻止し、ベースの熱的損傷からの保護と低コスト化を図ることを目的とした車載用室内灯ユニットを提供する。 【課題を解決するための手段】 本発明に係る車載用室内照明装置は、非耐熱性の熱可塑性樹脂で形成した筐体形状のベースと、該ベースに搭載され汎用のバルブ球の近傍位置に起立する遮熱板を一体成形したバスバーと、該バスバーに電気的に接続するバルブ球ホルダーと、該バルブ球ホルダーを備えたソケット機能を有する汎用の縦型バルブカセットと、該バルブカセットに縦方向に装着され、前記バルブ球ホルダーに電気的に接続する汎用のバルブ球と、前記ベースの前面に装着されるレンズとを備えたことを特徴とする。 【選択図】図1
産業分野: 電気工学(59)・機械工学(34)・計測機器(1)
車両用室内灯装置登録2011・請求項6項
従来の車両用室内灯装置は、バッテリの電圧を抵抗で分圧して発光ダイオードを点灯させているので、すなわち、発光ダイオードへ印加する電圧以外の電圧を抵抗で熱エネルギーに変換しているので、電力を有効に活用していなといった問題があった。
車両用室内灯の防熱構造登録2011・請求項3項
従来におけるバルブカセットにあっては、取付金具の背ー巣よりの外れを防止することが可能であるが、バルブ球を収容するケースの空間が狭い場合には、該空間を構成する壁面がバルブ球よりの熱によって熱変形して製品価値を低下させ、最悪の場合には壁面の熱変形によって使用不能になるといった問題があった。
車両用室内灯のバスバー間絶縁構造登録2011・請求項2項
従来のバスバーをモールドした車両用室内灯にあっては、射出成形時にバスバーを挿入するという非常に困難な作業が介在するために製造コストが高くなるといった問題があり、また、金属屑によってショートが発生しないように各孔にケースと一体的に形成されているキャップ部を嵌め込むという手作業も必要であるため製品全体として高コストになるという問題があった。