- 法人番号
- 2450001001529
- 所在地
- 北海道 旭川市 六条通3丁目2473番地
- 従業員
- 161名
- 決算月
- 5月
- 企業スコア
- 65.0 / 100.0
代表
新谷逸生
確認日: 2026年4月18日
新谷建設株式会社は、1950年の設立以来、「いつも、あらたに、ひたむきに。」をスローガンに、北海道旭川市を拠点として地域社会の発展に貢献してきた総合建設業者です。同社の主要事業は土木工事業、舗装工事業、そして建築工事業の三本柱で構成されており、多岐にわたるプロジェクトを手掛けています。 土木工事業においては、地域住民の生活基盤を支える重要なインフラ整備を担っています。具体的には、旭川市内の運動施設のグラウンド整備、国際線増便に対応した旭川空港ターミナルの増築、農業生産性向上に寄与する東神楽町の農業用地区画整理、大雨による土石流や土砂流出を防ぐ石狩川の砂防工事や小函ノ沢の治山工事、豪雨災害からの復旧・予防としての美瑛川の河川堤防補強、厚真ダムの放流機能確保のための補修、士別市の自動車専用道路延伸工事、旭川市廃棄物処分場の浸出水処理施設建設など、広範な実績を有しています。 建築工事業では、人々の暮らしや活動の場となる多様な建物を創造しています。小平町の重要文化財をモチーフにした道の駅おびら鰊番屋、芸術文化に力を入れる東川町立東川小学校の新築、道北勤医協一条通病院の新館病棟建設、寿光会広域型特別養護老人ホームエテルナの建設、旭川市道営住宅の外断熱工法による共同住宅、そして旭川市役所の新庁舎建設など、公共施設から民間施設まで幅広い建築物を手掛けています。 同社の強みは、創業以来培ってきた「ひたむきさ」「誠実さ」を基盤とした企業文化と、最新技術を積極的に導入する姿勢にあります。ICT(情報通信技術)の活用を推進し、ドローンによる広大な現場の進捗管理や詳細な地形データ計測、レーザースキャナーと3Dデータ連携による重機の効率的な操作、AIカメラを用いた冬季の視界不良判定による安全性向上など、生産性と安全性の両面で高度な現場管理を実現しています。これらの取り組みと高い技術力は、国土交通大臣、厚生労働大臣、北海道知事、林野庁などから多数の表彰を受ける実績に繋がっています。同社は、公共機関や民間企業、地域住民を主要な顧客とし、地域に根差した事業活動を通じて、北海道の豊かな社会と人々の幸せを創造し続けています。
純利益
3,716万円
総資産
62億円
ROE_単体
2.35% · 2015年5月
1期分(2015/05〜2015/05)
ROA_単体
0.6% · 2015年5月
1期分(2015/05〜2015/05)
自己資本比率_単体
25.33% · 2015年5月
1期分(2015/05〜2015/05)
従業員数(被保険者)
161人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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