代表取締役
間瀬哲
確認日: 2025年6月30日
株式会社間瀬コンサルタントは、1966年の設立以来、「誠実、信頼、協調」を社是とし、社会資本の整備・維持管理、災害復興関連業務を通じて社会に貢献する総合コンサルタント企業です。同社の事業は、大きく「建設コンサルタント部門」と「補償コンサルタント部門」の二つの柱で構成されています。 建設コンサルタント部門では、道路、橋梁、河川、上下水道、都市計画、建築などの社会インフラに関する調査、計画、設計、維持管理を総合的に手掛けています。具体的には、道路整備・保全分野において、バイパスや高架橋、歩行者デッキの設計、軟弱地盤対策、耐震補強、景観デザイン、無電柱化などを実施し、安全で快適な交通環境を創出しています。河川・防災分野では、護岸や親水空間の整備、砂防堰堤の設計、取水堰の耐震設計、災害復旧設計、土砂災害警戒区域の設定などにより、水害や土砂災害に強い地域環境を支えています。環境分野では、上下水道処理場や配水池、水管橋の設計、下水道管渠の調査、環境影響評価、土壌汚染調査を通じて、安全で持続可能な生活環境の実現に貢献。都市形成分野では、景観計画、公共交通計画、駅前広場、公園、スポーツ関連施設などの整備を通じて、暮らしやすく魅力あるまちづくりを推進しています。さらに、建築・都市形成分野では、小学校校舎の建替設計、公共建築物調査、市街地再開発、土地区画整理など、地域の暮らしや文化を支える建築・都市空間の形成に寄与しています。 補償コンサルタント部門では、公共事業に伴う土地や建物の移転・収用が発生する際に、適正な補償額の算定と円滑な用地取得を支援しています。土地調査、土地評価、物件調査、機械工作物、営業補償・特殊補償、事業損失、補償関連、総合補償といった多岐にわたる専門業務を通じて、住民と行政の間で公正な調整を図り、事業の円滑な推進に貢献しています。 同社は、国や地方自治体、高速道路会社などを主要な顧客とし、公共性の高い事業を通じて人々の生命と財産を守り、豊かな社会を持続させることを使命としています。急速に進展するICT技術を積極的に取り入れ、UAV写真測量、3Dモデル、BIM/CIM、動的非線形解析などの最新技術を活用することで、高品質かつ効率的なサービスを提供しています。また、多数の技術士、補償業務管理士などの有資格者を擁し、ISO9001認証を取得するなど、高い技術力と品質管理体制を強みとしています。能登半島地震の復興支援活動や「担い手育成型総合評価落札方式」での受賞実績など、社会貢献と技術者育成にも積極的に取り組んでいます。全国に広がる事業所ネットワークにより、広範な地域で地域特性に応じたきめ細やかなコンサルティングサービスを提供しています。
純利益
5,100万円
総資産
53億円
ROE_単体
6.73% · 2025年6月
1期分(2025/06〜2025/06)
ROA_単体
0.96% · 2025年6月
1期分(2025/06〜2025/06)
自己資本比率_単体
14.26% · 2025年6月
1期分(2025/06〜2025/06)
従業員数(被保険者)
147人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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