- 法人番号
- 2120001088566
- 所在地
- 大阪府 大阪市中央区 道修町4丁目5番13号
- 設立
- 従業員
- 273名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 72.8 / 100.0
代表者
代表取締役
藤本和将
確認日: 2024年3月31日
事業概要
藤本化学製品株式会社は、1953年の創立以来、「国際的視野に立ち、ファインケミカルを基軸に、人々の豊かな生活に貢献する」という経営理念のもと、医薬品原薬および医薬品中間体の生産・販売を主軸に事業を展開しています。同社は「医薬品事業」「化粧品事業」「化成品事業」の3つの事業を柱とし、お客様の要望に応じて探索、調査、研究開発、製造までを一貫して提供する「One-Stop-Shop」ソリューションを強みとしています。 医薬品事業では、製薬企業、アカデミア、ベンチャーが開発する医薬品の中間体から原薬に至るプロセス開発、分析法開発、受託製造を手掛けています。長年培った高い技術力と品質保証力を駆使し、特に近年増加する高薬理活性医薬品のニーズに対応するため、国内2拠点に高薬理活性物質製造施設を複数保有し、少量(キログラム)から大量(トン)スケールまで幅広い製造が可能です。また、核酸合成技術の研究開発にも積極的に取り組み、バイオ医薬や核酸医薬品といった中分子医薬品の開発ニーズにも応えています。最新のGMPに基づいた品質管理・製造管理体制を確立し、安全で高品質な医薬品を提供しています。 化粧品事業では、世界中のお客様に美しさと潤いを届けるため、化粧品全般の原材料の調達、受託製造、販売を行っています。医薬品製造で培った技術を応用し、医薬部外品原料規格や日本薬局方に対応した品質管理体制のもと、安心・安全な化粧品原料を提供。特に、高い保湿効果と角質柔軟効果を持つ自社製品「アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム」の製造販売も手掛けています。さらに、お客様のニーズに応じた化粧品原料の粉体加工についても、専門技術を持つ協力会社と連携して提供しています。 化成品事業では、化学品全般の原材料について、同社の技術力と国内外に広がる調達ネットワークを最大限に活用し、高品質な製品を国内外のメーカーから調達し、顧客に提供しています。60年を超える合成技術の蓄積により、染料、電子・電気材料や光学材料などの有機機能材料、食品および食品添加物、香料、油脂類といった新規開発品の受託研究・生産においても豊富な実績を誇り、多様な産業分野の顧客ニーズに応えるファインケミカル製品を提供しています。同社は、弛まない技術革新と将来を見据えた製造設備投資を通じて、開発提案型受託製造企業としての価値を高め、顧客の多様なニーズに応え続けています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
17億円
総資産
289億円
KPI
ROE_単体
8.75% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
273人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)
ROA_単体
5.81% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
66.42% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)

